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ベランダや庭での最強水槽?ジャンボタライ120Lは便利?

ベランダや庭で水槽の管理をする場合、近所のスーパーに行けば、水槽として手頃な大きさの発泡スチロールを無償で配布してくれていますので、そこで発泡スチロールを入手すれば、保温性に優れた屋外用の水槽が簡単かつ無償で入手できるのでお薦めです。

発泡スチロールは保温性に優れていることと、スーパーで無料で入手できる発泡スチロールには蓋がついていることも多く、半分だけカットして日陰を作る等の対策もできますし、台風の際には蓋をして水槽の中に大量の水が入らないような対策も可能です。

しかし、発泡スチロールは手頃でそこそこの大きさがあるのですが、もっと大きな水槽が欲しい場合、大型の金魚とか錦鯉などを飼育する場合、発泡スチロールでは流石に大きさと水量が不足してしまいますので、その場合はあのジャンボタライの出番です。

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ベランダや庭での最強水槽?ジャンボタライ120Lは便利?

 

ジャンボタライにも色々と種類があって、80Lのものや120Lのものがあるんですけど、中でもどうせジャンボタライを購入するなら120Lを購入しておいたほうが水量が圧倒的に多いので、設置場所さえ困らない限り、最初から一番大きい120Lがお薦めです。

別にジャンボタライは魚の飼育用として販売されているのではなくて、頑丈で容量も120Lもありますから、漁業で捕獲した魚を選別する場合、農業で野菜などを水洗いする場合など、環境によっては色々と使い道が多いですし、価格も安い部類に入ります。

水槽としてジャンボタライを使う場合、流石にコレを室内で使うのはアレですけど、屋外で使う場合、トロ舟のような水深が浅い水槽ではなく、高さが30cmありますから、かなり深さがある水槽になりますので、金魚や錦鯉なども安心して飼育が可能です。

 

 

ジャンボタライは耐久性が高くて水量も大きいけどダサい?

 

実際にベランダにジャンボタライを設置してみればわかるんですが、とにかく大きくて色がブルーの原色のような色になっていることから、見た目がとても安っぽく見えてしまい、庭やベランダの景観がかなり悪くなってしまうという致命的な欠点があります。

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特にマンションのベランダにジャンボタライ120Lを設置した場合は顕著で、なにこれ?って感じで見た人の殆どが驚くような景観になること、かなり大きく場所をとることから広いベランダでなければ、スペースが占領されて移動すら困難になる状態です。

元々、水槽用として売られているのではなくて、農業や漁業の現場でも使われることが多いベストセラー的なジャンボタライですから、総合的に考えるとブルーのダサい色のほうが使い勝手がよくコストにも優れるのでしょうけど、色が選ばえると嬉しい限り。

 

 

ジャンボタライは処分する際には譲渡先を探すのがお勧め。

 

このジャンボタライ120L、以前購入してベランダで金魚の飼育に使っていたんですが、水作ジャンボや水作ニューフラワーDXでも普通にセットできますし、水量も120Lですから、相当な余裕があり、水を汚す金魚の飼育もとても安定して行えていました。

水量120Lというのは90cm規格水槽が150Lですから、90cm水槽には及ばないのですが、60cm水槽2本分の水量を確保できますので、とにかく暑い日でも寒い日でも水が安定しますし、深さが36cmありますから金魚も快適に繁殖できて欠点がなさそうです。

 

 

農業や漁業をしている人がいたら喜んで引き取ってくれるのが強み。

 

ただし、必要なくなって処分する際にはその大きさから燃えないゴミとして処分できないことも多くて、粗大ごみとして扱うのかについては自治体に確認するしか無いのですが、発泡スチロールのようにノコギリで切ろうとしても結構頑丈でとても疲れます。

ジャンボタライ自体は水槽以外でも使えますので、欲しい人がいれば声を掛けると喜んでジャンボタライを引き取ってくれるのですが、ヤフーオークションで売るにしても巨大で送料が高くなるのでメリットはなく、処分する際には譲渡先を探す事になります。

最近流行りのおしゃれなスイレン鉢でしたら、ベランダや庭でガーデニングにハマっている女性などが喜んで引き取ってくれるんですけど、ジャンボタライは巨大で見た目がダサいので、引取先を探す場合、農業とか漁業をしている人がいれば連絡しましょう。



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Updated: 2018年9月4日 — 11:29 AM
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