ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

小学生が春休みなる時期からメダカの飼育を始めるのがお勧め

そろそろ、今年の2月も終わろうとしていますが、この時期になると急激気温が暖かくなりますので、冬服から春服に衣替えが行われますから、一気に環境が変わってくるのですが、丁度このくらいの時期から屋外にてメダカの飼育を始めるとスムーズです。

今からメダカの飼育を始めると3月後半にはメダカたちが産卵活動を行う状態になりますので、卵の管理さえしておけば簡単にメダカを増やすことが出来ますので、夏くらいにはメダカの数は数倍から数十倍になっているので、飼育と繁殖を勉強できます。

別に夏くらいから始めてもよいのですが、気温が高くなってしまう状況よりも、気温が手頃な環境から初めておいたほうが、メダカの飼育も容易ですし、最初に飼育を始めたメダカは死んでしまって次の世代からが本番飼育になることもあり、よく安定します。

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今からメダカの飼育を始めると来月には産卵開始なのでお勧め。

 

メダカの飼育を初めてする場合、この時期でしたら屋外に睡蓮鉢とかバケツ、後はスーパーで無料で入手できる発泡スチロールもメダカの飼育水槽としては最適であり、無料で入手できることから、コストも掛からず容量的にも良いのでかなりお勧めです。

また、屋外での飼育をする場合は、ろ過フィルターや照明などが必要なくなりますので、単に水槽と水道水があれば、誰でも簡単にメダカの飼育ができる環境を用意できますから、興味があれば、ちょうど今くらいからメダカの屋外飼育を始めてみましょう。

今からメダカの飼育を始めると、丁度3月末くらいまでには、メダカが産卵できる状態になりますので、適当に屋外で10匹ほどのメダカを飼育していると、4月くらいからは稚魚の繁殖を行える状態になりますし、メダカが産卵する体を作ることも出来ます。

 

 

初めてのメダカの飼育は屋外での飼育が絶対にお薦めです。

 

初めてメダカの飼育をしようとする場合ですが、室内水槽の環境で始めると初心者の人は大抵全滅をさせてしまって、直ぐに飼育が嫌になってしまいますし、その原因もよくわからないことが多く、メダカの飼育は難しいってなって、二度としなくなります。

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メダカが室内水槽で死んでしまう原因は、殆どがろ過フィルターのろ材にバクテリアが繁殖しておらず、水が濾過されていなのに、大量の餌をメダカに与え続けることがその要因になるのですが、最初はこのことがよく分からないので大抵飼育に失敗します。

しかし、屋外飼育の場合は、メダカの飼育に限って言えば、ろ過フィルターが必要ないので、濾過やバクテリアの仕組みを知る必要もありませんし、餌を与えなくても勝手に微生物やプランクトンが発生するので、初心者でも容易に飼育と繁殖が行なえます。

 

 

小学生も春休みで時間が取れる今の時期から始めるメダカの飼育。

 

この時期になると丁度、小学生なら学校が終わり春休みになりますので、理科の勉強などで出て来るメダカの飼育と繁殖を自宅で事前にやっておくと、勉強にもなりますし、生き物の仕組みとか自然のサイクルなども感覚的に学ぶことが出来る状態になります。

また、親と子供両方がメダカの飼育経験がなくても、気温が暖かくなりつつあるこの時期で屋外の飼育でしたら、メダカを殆ど殺すことなく順調に育てながら、繁殖をさせることが出来ますから、すぐに全滅してしまってもうやめるって状態にもなりません。

ただ、白メダカは若干飼育が難しく価格も高いので、最初は1匹30円位でペットショップで売られているヒメダカがお勧めで、水道水を発泡スチロールに入れて、数日太陽の光を当ててからメダカを投入すれば、かなり容易に飼育を始めることが出来ます。

メダカの飼育って実は難しくなくて、命が増えていくのを実感すると、子供ながらに感動をしたり、新しいインスピレーションを感じたり、とても小さなメダカですが、流石に伝統的に学校の理科の教科書に出てくるだけあって、色々と勉強になりますね。



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