ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

30㎝キューブ水槽でお勧めのLED照明はコトブキフラットLED?

30㎝キューブ水槽でお勧めのLED照明は何でしょう?と聞かれたら、多分、殆どの人はADAのアクアスカイですって回答すると思うんですが、ADAのアクアスカイってLED照明は鉄板で下取り時の価格も大変高く、もしものときにも換金することも出来ます。

ただし、アクアスカイは大変高額な価格設定になっており、30㎝水槽用が12000円以上で、60㎝水槽用が30000円以上となっていますので、とてもではありませんが普通の人が気軽に購入できる商品ではありませんから、すべての人にお勧めするのは難しい。

ADAのアクアスカイはLED照明の中でも特にデザインに拘っていて、透明のアクリルとシンプルなLED照明が合体した感じですし、通常のLED照明2本分の大きさと明るさもありますから、それを考えると別にそこまでは高くないと感じるかもしれません。

スポンサードリンク


 

 

30㎝キューブ水槽でお勧めのLED照明はコトブキフラットLED?

 

お金がある人ならADAのアクアスカイを購入しておけば間違いありませんが、このLED照明は水槽の大きさとLEDがピッタリ一致しないと取り付けが難しくなっており、微調整が出来ませんから、購入時には水槽の大きさを必ず確認しておく必要があります。

水槽自体は30㎝、60㎝と必ず規格サイズで売られていますので、余程大きなアクリル水槽でも特別なオーダーで購入しない限り、水槽サイズと一致したLED証明を購入すればよいのですが、ADAのアクアスカイは30㎝から60㎝水槽までしか対応してません。

一般的にお勧めできるLED照明は大量に販売されている一般モデルの場合、性能自体は殆ど変わらないので、デザインと価格の安さを考慮するとコトブキフラットLEDが30㎝から90㎝まで水槽に対応しており、平面で設置位置も調整できるのでお勧めです。

スポンサードリンク



 

 

コトブキフラットLEDとジェックスのLEDはどちらが良いのか?

 

コトブキフラットLEDとよく比較されることが多い、同じく格安ではありませんが、一般的な価格帯のジェックスのLEDですが、どちらも購入して使っていますけど、正直言って性能的にはどっちもどっちだと思いますので、好きな方を購入すればよいです。

LED照明自体がメタハラ等の本気のアクアリウムで利用する照明と比較すると、どうしても貧弱というか、性能的にあまり良くないのですし、見た目は明るくても波長の問題もありますので、ミドリイシ等の飼育水槽ではLED照明を使っている人はいません。

ミドリイシというのは、メタハラが登場するまでは水槽での飼育が大変難しいとされてきたサンゴのことで、メタハラが登場することによって一般的に飼育できるようになりましたので、LED照明がそれに追いつくにはもう暫くの時間がかかりそうですね。

 

 

コトブキフラットLEDを使用して困ったことは突然暗くなること。

 

最近では、水槽の照明はコトブキフラットLEDを使用することにしていますが、これまで使ってきて困ったことと言えば、すべての水槽で2本同時にコトブキフラットLEDを使っているんですけど、かなり早い段階で2本が同時に暗くなってしまったことです。

原因は分かりませんし、全てのコトブキフラットLEDがそのような状態になっている訳ではなくて、特定の水槽だけでそれが発生していますので、単なる故障?ではないかと思いますし、電源を抜いて他の環境で使用しても照明は明るくなることはありません。

ADAのアクアスカイのように2本のLED照明が1個の電源で共有されているのであれば、同時に2本が暗くなってもおかしくはなのですが、全く独立しているコトブキフラットLEDが同時に2本とも暗くなってしまうってのは、相当な確率なのでしょうね。

価格も安くて、水草も育成できて、ホテイアオイも室内で育成することが出来ます。



スポンサードリンク





Updated: 2018年1月15日 — 11:17 AM
ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme