ナチュラルフローパイプの苔を自動で綺麗に除去する方法

世界的にベストセラーな水槽用ろ過フィルターといえば、エーハイムの外部式ろ過フィルターが大変有名で、高い耐久性と信頼性で愛用している人も大変多いのですけど、最近では2213を3000円で購入することが出来なくなっているのが本当に残念です。

ほんの数年前なら、チャームでエーハイム2213と2211は毎回セールで大量に投げ売りをされていて、確か2211が1500円位?、2213が3000円位で簡単に購入できていたので、その時に別に使う必要も無いのに毎回購入していたのは懐かしい思い出です。

その時に、エーハイムの2213を大量に購入し倉庫に眠っている人も少なくないと思いますが、それ故にろ過フィルターに2213を使っている人も多いのですが、メダカの飼育で困るのが水流が強すぎる事、30㎝水槽で困るのがシャワーパイプの大きさです。

 

 

ナチュラルフローパイプの苔を自動で除去する方法。

 

エーハイムのろ過フィルターは2213だろうが2211だろうが、口径が違うのですが2215だろうが水流を簡単に弱くする方法があって、単にエーハイム純正のナチュラルフローパイプってオプションパーツを取り付けるだけで、水流を極端に弱く出来ます。

ただ、ナチュラルフローパイプの性質上、常に水面付近で水を巡回させているパーツになるので、どうしても照明に最も近い位置に設置しないといけなくなりますので、必ず苔問題で悩まされることになることt、頑固なコケが付着するのでけっこう大変です。

このナチュラルフローパイプに発生する苔は、ブラシでこすっても簡単には取れないのと、長期間放置しておくと本当に苔が取れなくて困るんですが、実はピンクラムズホーンを水槽に数匹入れておけば、苔が付着することなく常に綺麗な透明になります。

 

 

ラムズホーンがどうやってナチュラルフローパイプを掃除する?

 

ピンクラムズホーンといえば、ラムズホーンが突然変異でピンク色になった個体になりますので、どちらも同じラムズホーンなのですが、この貝を水槽に適当に放り込んでおくと、ナチュラルフローパイプに苔が発生しにくくなり、とても綺麗にしてくれます。

ピンクラムズホーンは地面や壁を移動する貝になりますから、水面付近に浮かんでいるであろうナチュラルフローパイプんどうやって移動をするのか?、ピンクラムズホーンのことを知らない人ならそちらが心配になってしまいそうですがどうでしょうか?

実はピンクラムズホーンは空気を体内で調整してから、水面に浮かぶことが出来るので、後は水面に浮かんだ段階で、苔の匂いがするナチュラルフローパイプの歩行に水の流れに乗って移動しながら、まんまと大量の苔が付きやすい場所に移動が出来ます。

 

 

苔がついて簡単は取れないナチュラルフローパイプを掃除する方法。

 

ナチュラルフローパイプをセットしている水槽では、ピンクラムズホーンを数匹入れておけば、勝手に綺麗にしてくれて、殆どの苔がつきにくくなりますので、いつも透明な状態で利用できますから、見た目も良くて変な匂いもしないので安心ができます。

しかし、長期間においてナチュラルフローパイプを設置している水槽の場合、ピンクラムズホーンがいない水槽の場合は、コケまみれになっていて匂いもかなりきつい臭がするので歯ブラシやメラミンスポンジでゴシゴシと掃除をしないといけなくなります。

実際にコケまみれになったナチュラルフローパイプを掃除してみれば分かりますが、凄い悪臭の上に、歯ブラシでゴシゴシとこすっても全然取れませんので、この場合はナチュラルフローパイプをピンクラムズホーンがいる水槽に言えておけば綺麗になります。