ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

コトブキフラットLEDを2本利用でホテイアオイが室内無限増殖

元々外来の水草であるホテイアオイについては、既に日本の環境に馴染んでしまっていて夏場になると池や水路等で無限増殖状態になってしまい大変問題を引き起こす事で有名な悪評でその存在を知っている人もいるかも知れませんが、本当に大量に増えます。

ただ、ホテイアオイを個人で育成しようとした場合、何故か上手く育てることが出来ずに毎回枯らせてしまって頭を悩ませている人もいるようで、特に冬場になるとホテイアオイが真っ黒になってしまい、そのままドロドロになって溶けてしまう様な状態です。

この様な状態になるのは、ホテイアオイが強力な照明を必要としているからで、室内の水槽では一般的な蛍光灯の照明を導入していても、適切な照射量がないと、ホテイアオイはあっさり枯れてしまいますので、ホテイアオイを育成する場合は注意が必要です。

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コトブキフラットLEDを2本利用でホテイアオイが室内無限増殖。

 

ホテイアオイは強力な照明が必要になるので、屋外水槽の太陽光とかメタハラのような強力な照明がないと上手く育成できないとの認識だったのですが、試しに室内の水槽でコトブキフラットLEDを2本セットした水槽で育ててみると簡単に無限増殖しました。

用意するものはコトブキフラットLEDが2本、後は水量を水槽の水面ギリギリまで高くすること更には水温を25度以上に設定することのみで、この設定を守っていれば、誰でも簡単にホテイアオイを無限増殖的に毎週処分に困るくらい増やすことが出来ます。

大抵、一週間もすれば、室内水槽の水面をホテイアオイが埋め尽くすくらいに増殖していますから、これが太陽光で夏場の水温が暑い時期ならホテイアオイは一週間で溜池や用水路を埋め尽くするくらい増殖するってのがよく分かるくらい本当に増えてます。

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コトブキフラットLEDは2本セットで使うのが光量もありお薦めです。

 

コトブキフラットLEDについては、LED照明なので水草の育成には向いていないと思っている人もいるようなのですが、殆どの場合、水温さえ適温に設定していれば、コトブキフラットLEDが2本あれば、水草も上手く育ってくれますのでおすすめの照明です。

ただし、コトブキフラットLEDは一本だけだと若干光量が弱いって印象ですから、水槽にセットする場合は常に2本セットで利用しておいたほうが安心感がありますし、万が一片方が壊れても、残りの照明である程度は水槽の管理ができますから安心ですね。

問題点としては、以前、全く同じ日にコトブキフラットLEDを2本購入したのですが、タイマーをセットして全く同じ時間に照明のオンオフをするようにセットして使っていると、ある日突然、照明が極端に暗くなり、二度と明るさは元に戻りませんでした。

 

 

コトブキフラットLEDを2本セットで使えば大抵の水草にも対応可能。

 

これまで、テクニカの超明るい蛍光灯の照明を使ってみたり、メタハラを使ってみたり、ニッソーの蛍光灯照明を使ってみたり、いろいろと使っていた蛍光灯の照明から電気代に優しい省電力のLEDの照明に切り替えて見た感じでは、LEDも結構いけます。

LED照明は明るく目ても波長の問題で水草が上手く育たないって主張している人も結構多いんですけど、ミドリイシのようなメタハラでなければ育成できない難しいサンゴとか特殊な水草の飼育をするのでなければ、ホテイアオイすら無限増殖で増やせます。

ただし、その際にはコトブキフラットLEDを2本同時に利用すること、水量を水槽の水面ギリギリまで増やしておき、光量が十分にホテイアオイに当たるようにするような工夫が必要ですが、上手く管理をすれば省電力で価格の安いLED照明でも十分ですね。

メタハラとかテクニカの蛍光灯の照明が必須になる人は、相当なこだわりを持って水草をより元気に育てている人とか、電気代を気にしない人くらいでしょうから、一般の人であれば、LED照明だけでもホテイアオイを毎週処分に困るくらいに増やせます。



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