ジェックス e~AIR 6000WBを購入して暫く使ってみた感想

水槽で使用するエアーポンプの中でお勧めの商品と言えば、水作が発売している水心シリーズになるのですが、水心シリーズは価格が高めでポンプの接続箇所が1箇所しかありませんので、複数の空気を送る接続先がある場合は別途で分岐弁を利用します。

エアーポンプは他にもマルカンに買収されていたニッソーやジェックスも発売していて、ホームセンターでは営業力が強いのかジェックスのエアーポンプを見かけることが圧倒的に多く、水作の水心が売られていない事もあり選択肢がジェックスになります。

そこで、ジェックスってメーカーの事は全然知らないけど、このメーカーのエアーポンプってどうなの?って人もいるかと思いますので、実際に購入してみて数年間使った感想を書いてみたいのですが、案外ジェックスのエアーポンプも普通に利用できます。

 

 

ジェックス e~AIR 6000WBを購入して暫く使ってみた感想。

 

ホームセンターに行けば、大抵はエアーポンプと言えば、ジェックスのエアーポンプが陳列されていることが多くて、営業力の強さを感じるところなのですが、ジェックスのエアーポンプは色々な種類があってどれを購入するか迷ってしまいそうになりますね。

お勧めとしては、エアーチューブを挿すノズルが2箇所付いている若干大型のエアーチューブがお勧めで、これだと2個の水作エイトや底面濾過等を同時に利用することが出来ますから、何かと便利に使えますし空気の量を本体で調整する事も出来ます。

使用感としては若干、耐久性が水作の水心と比較すると心もとなくて、何度もエアーポンプの中の振動させて空気を送るゴムが破損してしまい、大きな騒音が発生したり空気を送る量が少なくなったりしましたが、交換用のパーツが安いので修理も簡単です。

 

 

ジェックスのe~AIRは上に他のエアーポンプをおけるので便利。

 

こちらのジェックスe~AIRシリーズの最大の特徴は形状が四角い箱のようになっているので、その上に他の水心等のエアーポンプを置くことが出来ますから、何かと狭くなる水槽付近のスペースの確保では色と便利で、実際に水心を上に乗せて使っています。

また、当然ですがe~AIR6000WBも2つを上下に重ねて利用できますから、水作の水心では出来ない設置方法で効率よく利用することが出来るので設置のことを考えるとジェックスのエアーポンプも悪くなくて利便性が良いので購入するメリットはあります。

大型のe~AIR6000WBはパッケージには90cm水槽に適合と書かれているのですが、それはフルパワーでエアーを発生させた場合の話であり、AVアンプのボリューム調整をするような感じで、空気の量を思いっきり絞ってから使うと小型の水槽でも使えます。

 

 

耐久性に難がある感じですが交換用パーツも入手が用意なので便利。

 

性能や音の静かさを重視するのであれば、水作の水心が圧倒的にお勧めになりますし、実際にこれまで交換用のパーツに取り替えたことが一度もないのですが、同じ頃に購入したジェックスのe~AIR6000WBはこれまで数回、中のゴム一式を交換しています。

その為、耐久性で言えば、あまり良くない印象があるのですが、交換用のパーツとセットでホームセンターで売られていることが多くて、入手も用意で上位機種はエアーチューブを挿す箇所が2箇所ありますから、意外に便利に使うことが出来るようですね。

他にもコトブキ、ニッソー等のエアーポンプも使っていますが、耐久性で言えばジェックスのエアーポンプはこれらと同等であり、水作の水心の耐久性が異常に高いだけなので、それと比較しての話になりますから、特に製品に問題があるわけではありません。

現在では、ジェックスのe~AIR6000WBと水作の水心をメインに使っていますし、エアーチューブを接続するサテライト等の飼育器具が増えた場合は、簡単にエアーチューブの取り付けノズルを分岐弁を取り付けて4個にすることも出来ますから結構便利です。

Updated: 2017年9月4日 — 11:05 AM