エアーポンプにはスドー・デラックスチューブをお勧めする理由

水槽での飼育で殆どの場合で必須になるのが空気を水槽に送り続けるエアーポンプになる訳ですが、エアーポンプと水槽の中の底面濾過フィルターや水作エイト等を接続して空気を送る為には、必ず両者を接続するためのエアーチューブが必要になります。

その際には色々なメーカーからと言っても、アクアリウム業界は市場規模があまり大きくありませんので、それ程多くのメーカーから発売されているものでもないのですが、たかがエアーチューブであっても、いろいろなメーカーから発売されています。

初心者の人でしたら、ホームセンターのアクアリウムコーナーに行けば、エアーチューブが数個くらいは売られていますので、どれを購入すればよいのか迷うかもしれませんが、大抵のホームセンターで売られているスドーのデラックスチューブがお勧めです。

 

 

エアーポンプにはスドー・デラックスチューブをお勧めする理由。

 

スドーと言えば、サテライトで有名なアクアリウム業界の革新的な企業なんですけど、サテライトでも必ず必要になる地味なエアーチューブであってもスドーは専用の商品を扱っていて、価格も安くて色も白と黒の2種類あり硬化しにくいゴムチューブです。

最初は指で触ったらフニャフニャする柔らかいゴムチューブであっても、水作エイトやスポンジフィルターに接続して暫く使用していると最初はあれだけ柔らかかったゴムチューブが硬化してしまい、指で触ってもプラスチックの用に固くなってしまいます。

これは、ゴムチューブの宿命的な劣化であり、水槽の水に付けているゴムチューブの部分のみがどんどん硬くなってしまって、スポンジフィルターや水作エイトから外そうと思っても中々ハズレなくてイラッとしてしまう経験は誰でも一度はするものです。

 

 

価格が安くて5メートルあり水につけていない部分は固くなりにくい。

 

スドーのゴムチューブの特徴としては、価格が安くてどこでも購入できる割には、柔らかくしなやかなゴムになっていて、水槽の水の中に入れている部分は経年劣化でどんどん硬くなってプラスチックのようになってしまうのですがそれ以外は無問題です。

また、5メートルもありますのでハサミで切断して使う分だけ利用しておくようにしておけば長期間に渡って購入する必要性もなくなりますので、経済的に利用できますし数年間に渡って水に入れていない部分は固くならずに色が変色するだけで利用できます。

屋外でも数年間に渡ってスドーのゴムチューブを利用していますが、太陽の紫外線や雨風で色は白から茶色く変色してしまっていますが。水に入れていない部分は全然問題なくやら若い状態なので、室内でも屋外でも安心して長期間の利用ができます。

 

 

水槽に浸かっている固くなった部分はハサミでカットして利用します。

 

アラブの大富豪が利用している超高額なゴムチューブ等があり、水につけても全く固くならない特別な素材で作られているような物があるなら別なんでしょうけど、一般的なゴムチューブは経年劣化でどんどん硬くなっていきますので、カットして利用します。

例えば、スポンジフィルターの掃除をする際にエアーチューブをスポンジフィルターから取り外した場合や、水作エイトなどから取り外した場合、接続していた部分が固くなってしまって、一度外すと接続が出来なくなるような状態になるのが普通です。

初心者の人はその状態でも何度も接続させようとしてイライラしながら固くなったエアーチューブを何度もスポンジフィルターや水作エイトに接続しようとするのですが、硬化してしまったエアーチューブはハサミでカットしてから利用してみてください。

Updated: 2017年9月3日 — 11:01 PM