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吉田飼料のチャーミープレコを5ヶ月間使った感想はGOOD!

今年の7月にプレコのタブレット餌であるひかりクレストプレコがなくなりましたので、Amazonで購入しようと思ったら何とプライム会員専用かAmazonフレッシュ専用の商品になっていて、一般の人はAmazonでの購入が難しい状態になっていました。

なので、Amazonで色々と調べてみると吉田飼料のチャーミープレコって260グラムの大型の餌を見つけて、聞いたことのないメーカーだったんですが、価格が900円代とひかりクレストプレコよりも安かったこと、プライム会員専用ではなかったので購入。

使ったことがないメーカーの餌であり、植物性の餌であるプレコタブレットといえば、ひかりクレストプレコが鉄板のような状態ですから、若干の不安要素はあったんですけど、物は試しで一度こちらの吉田飼料のチャーミープレコを購入して使ってみました。

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吉田飼料のチャーミープレコを5ヶ月間使った感想はGOOD!。

 

7月から使い始めて、現在の12月末までの5ヶ月間チャーミープレコを使った感じでは、毎日2粒づつ餌として与えていても、まだ半分くらい残っていますし、エビやオトシン、メダカ、ドジョウやヒメタニシ等の食いつきも良くて、十分に使える餌です。

これはひかりクレストプレコの代替品として十分使える餌になりますし、ボリュームがある割にタブレットの大きさというよりも厚さがひかりクレストプレコよりも薄くなっているので、多分枚数的にはこちらの方が多いのではないか?と思えるくらいです。

元々はプレコ用の餌として売られていますが、植物性の餌を食べるエビ、魚、貝などでしたらどの生き物でも使えますし、価格が安くてボリューム感もあり、若干パッケージは安っぽいですけど、袋が壊れてしまうこともないので十分検討の余地がある餌です。

 

 

チャームで買えば実は505円で購入できるのがチャーミープレコ。

 

アマゾンでは900円代で購入できる格安のプレコ用の餌、吉田飼料のチャーミープレコなんですけど実はチャームで購入すれば半額に近い505円で購入できる状態になっていて、アマゾンはボッタクリだ!って思うかもしれませんが、実際にかなり安いです。

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ただし、チャームの場合、以前は2980円以上購入すれば送料無料だったんですけど、現時点では5980円以上を購入しないと送料が別途必要になってしまいますので、それを考えると送料無料のAmazonで購入するメリットは十分にあるといえますね。

チャーミープレコを購入するために、わざわざ合計で5980円以上の買い物をしていては何をやっているのか分からなくなってしまいますし他に購入するものがありそのついでにチャーミープレコを購入するのでしたらAmazonよりチャームのほうがお得です。

 

 

安い餌よりも高い餌の方が良いではなくて必要な餌を購入する。

 

以前は、ひかりクレストプレコをまとめ買いしていて、それを長期間使っていたんですが、ひかりクレストプレコは最近パッケージが変わってしまって価格も高くなってしまったので、お手頃価格のプレコ用のタブレット餌を求めるならチャーミープレコです。

ペット用の餌って、違いがよく分からなくて価格だけで判断をしている人も多いのですが、今までいろいろな餌を使って来ましたけど、正直言って長期間使った感じでも全く変わらないですし、餌の購入に関しては観賞用なら殆ど趣味の問題だと思われます。

養殖として人が食べるための魚やエビの飼育の場合、餌によって味が大きく変わってきますし、成長速度も変わってくるため、餌は重要な要素になるんですけど、人が食べるわけでもない観賞用の水槽の魚やエビの場合は餌の価格よりもバランスを優先します。

プレコ用のタブレット餌は暫くは吉田飼料のチャーミープレコでよいかな?と思いますが、また気が向いたらひかりクレストプレコに変更しても良いでしょうし、稀に餌の食いつきが悪くなったら他の餌に切り替えると食いつきが良くなることもあります。




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Updated: 2017年12月28日 — 11:32 AM
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