ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

GW期間中に旅行に出かけた際のメダカの飼育方法

ゴールデンウィークになると、結構な大型連休を取得できる人も最近では増えてきていますので、10連休とか14連休位の大型のお休みを取得してから海外等に旅行に出かける人もいらっしゃいますし、実家に帰ってのんびりする人もいらっしゃいます。

中には連休中も仕事があり、休みを取れない人もいるかもしれませんが、カレンダー通りの休みくらいは最低限は取得できるでしょうから、その際には気分転換も兼ねて何処かに出かけてリフレッシュをしないとやっていられませんよね。

その際には、自宅を長期間に渡って留守にする事になり、その間には誰も自宅内にいない状態になりますから、アクアリウムをされている方でしたら、水槽の管理状態がとても気になるかと思いますので、メダカの管理方法についてご説明します。

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GW期間に長期間留守にする場合でもメダカは全然大丈夫。

 

メダカを飼育している場合、毎日エサを与えているでしょうから、暫くの間留守にした場合に、餌をどうしようか?と迷ってしまいそうになりますが、ミナミヌマエビと同様で、暫くの間位でしたら餌を与えなくてもメダカは全然大丈夫です。

ただ、それは成長した産卵が可能になっている位の大きさのメダカのことであり、生まれたばかりのメダカの稚魚の場合は、毎日エサを与えないと簡単に死んでしまいますので、長期間留守にする場合は、屋外のグリーンウォーター水槽に移動させます。

グリーンウォーターがない場合は、屋外に設置している水槽を一つ、メダカの稚魚用に確保しておき、その中にメダカの稚魚を入れておけば、自然発生するプランクトンや微生物などを食べながらある程度は生存していきますので、この方法で対処します。

室内環境でサテライトにて飼育しているメダカの稚魚がいる場合は、全て屋外の水槽に移動させておき、出来ればグリーンウォーターの水槽があればよく、移動の際には水合わせを慎重に行い、稚魚がショック死しないようにしておきます。

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屋外水槽に移動させれば長期間の留守でも大丈夫です。

 

メダカの場合、多少の期間は餌を与えなくても良いと言っても、ミナミヌマエビ程長期間に渡って数ヶ月単位で餌を与えないとなるとちょっと問題が出てきますので、その場合は全て屋外に発泡スチロール水槽でも用意しておき、そこに移動させておきます。

屋外環境でしたら、メダカの場合は太陽の光で水槽内に濾過機能も含めた自然環境が構築される為、何もしなくても最初から最後までそこで飼育できますから、別に餌を与えなくても良い訳ですし、ゴールデンウィーク中の留守の期間くらいは全然大丈夫です。

ただし、室内環境の水槽の場合は話が異なってきますので、GW中の留守の期間中にどうしても餌のことが気になるのであれば、エーハイムオートフィーダーを設定して、自動的に水槽に餌を投入できるような環境を用意すると安心感がありますね。

 

 

エーハイムオートフィーダーを使う場合は要注意。

 

エーハイムオートフィーダーを使用する際に注意する点は、これにメダカのエサのような粉末状の細かい餌を使った場合、全ての餌が水槽内に一気に投入される場合があ入りますので、そうなってしまうと水槽内のメダカは全滅する場合があります。

以前、エーハイムオートフィーダーにメダカの餌を設定していたことがあったんですが、どうしても粉末状の餌の管理には向いていないらしくて、一気にドボン状態になりますから、自動で餌を与えたい場合、プレコタブレット等の大きな餌を使います。

更には、メダカだけは食べきれない事が多いので、ミナミヌマエビやヒメタニシ等の強力な掃除人を水槽に追加しておき、餌のパワーバランスが取れるような管理方法にしておけば、長期間の留守中でも安心できますのでお薦めです。



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