ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ホテイアオイの花が開花したことが一度もない環境

春から秋にかけてホームセンターに行けば一株100円位で必ず売られているのがホテイアオイであり育成も容易で大変丈夫で成長も早いため、自然界に帰化しているホテイアオイは水面を覆い尽くす位繁殖をしてしまい、様々なトラブルを引き起こしています。

公園の池とか神社の池、溜池などでは帰化したホテイアオイが大繁殖をしていることが多い為、見た事のある人もいらっしゃるかと思いますが、ホテイアオイは紫色の綺麗な華が咲くことでも有名で、公園の池などでは沢山のホテイアオイが開花しています。

第三者的に見る分には大量に紫色の花が水面で開花しているホテイアオイはきれいなのかもしれませんが、池の管理者等は水門で詰まってしまってトラブルになったり他の水生植物などに悪影響を与えることも多くて、毎年駆除で大変な労力を使っています。

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これまでホテイアオイが開花したことが一度もない環境。

 

このホテイアオイの花なんですけど、紫色の花が咲くことをは知っているんですが、これまでホテイアオイを大量に育成させてきているにも関わらず、一度も花が開花してことがありませんので、どうすれば開花するのかその条件が分かりにくいのです。

毎年、ホテイアオイは大量に株分けをして水槽の水面を埋め尽くすくらいに成長をしていますし、株分けをして増えたホテイアオイは毎年越冬している為、育成をしている環境自体は間違っていはいないと思うのですけど、全く花が開いてくれない状態です。

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一度で良いのでホテイアオイが紫色の花を開くのが見れれば良いかな?と思いつつ、毎年ホテイアオイを水槽の水面に浮かべて様子を見ているのですが、かなり大きく成長はしてくれるものの、花が開いたことはこれまで一度もないので困ったものなのです。

 

 

メダカの飼育や繁殖で大活躍のホテイアオイの花が咲くのはいつ?

 

ホテイアオイ自体は、水槽に浮かべておくだけでメダカの産卵床になったり、ミナミヌマエビの餌場になったり、メダカの隠れ家になったりと、低コストで何もしなくてもよい割に水槽に与えるメリットが大きいのでぜひとも利用しておきたい水草になります。

しかし、全く紫色の花が咲いてくれませんので、もっと肥料が必要なのか、花が咲かない個体なのかよく分からないのですが、荒木田土を敷き詰めている水槽ですら花が咲いてくれない以上、どうしようもありませんから、様子を見るしか無いような感じです。

多分、似たような状況の人も多くて、ホテイアオイを長年に渡って育成してきているけど、一度も花が咲いている現場を見たことがないとか、そもそもホテイアオイが紫色の綺麗な朝顔のような花を咲かせるのを知らなかった人もいらっしゃるかと思います。

育成も容易で、夏場になると光沢ツルツルの緑色のボディのまま巨大化していくホテイアオイの花を咲かせたことがない人がいれば、動やったら花を咲かせることが出来るのかについてチャレンジしてみても良いかもしれませんね。

これまで一度もホテイアオイが花を咲かせたことはありませんが、育成や株分け越冬などには全く問題ありませんし、花が咲いたところで特にメリットはないのですが、一度も花を咲かせてくれないホテイアオイを見ていると何とか咲かせたいと思うものです。



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Updated: 2017年6月29日 — 1:44 PM
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