ミナミヌマエビ飼育研究所

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メダカの稚魚の管理に便利なスポイト・ピペットのご紹介

メダカの稚魚の飼育を始めてくると、大量のメダカの稚魚が卵から孵化してくることになりますから、孵化した後に水槽を移動させる状況になることも少なくない為、その際にはメダカの稚魚はネットで掬えないので、色々と移動方法に苦労をしてしまいます。

メダカの稚魚を他の水槽に移動させる際にはダイソーのプラチックのコップが大変便利に使えますので、そのコップを使えば屋外で飼育しているようなある程度広めの水槽であれば容易にメダカの稚魚を移動させることが出来るのでそれで対策可能です。

しかし、室内環境のろ過フィルターなどを多数設置していたり照明を設置してるような水槽環境、サテライトのように小型でダイソーのコップが使えないような環境の場合は、コップを使ってメダカの稚魚を移動させることが出来ないので困っていまいます。

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そこで登場するのが、古典的なスポイトであり、スポイトでメダカの稚魚を吸い取ってから一匹ずつ他の場所に移動させることが出来ますし、どのような狭い場所でもメダカの稚魚を捕獲することが出来ますので、スポイトを用意していると大変便利です。

 

 

メダカの稚魚の飼育管理で便利なスポイトのご紹介。

 

スポイトと言えば、科学実験の際にビーカーなどと利用する道具の印象が強いかもしれませんが、古典的にアクアリウムの業界ではスポイトが使われてきていて、その使用用途はメダカの稚魚に限らず稚魚や卵を水槽からピンポイントで取り出す事です。

稚魚が水槽で泳いでいても、中々普通の方法で安全に捕獲を行い取り出すことが出来ないのですが、スポイトがあればスポイトを使って、動き回る稚魚を簡単に捕獲して安全に吸い出すことが出来ますので、そのまま他の水槽にスムーズに移動させれます。

スポイトにも色々な種類がありますけど、これまで使ってきて一番良かったスポイトはスドーの空気を押し出す部分が赤色のスポイト「ピペット」であり、このスポイトをいつも使っていますけど、性能的にも問題なく、耐久性も高いのでお勧め商品です。

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60㎝企画水槽であれば、何とか水槽の底まで選択が届くようになっていて、メダカの稚魚やオトシンネグロの稚魚、インペリアルゼブラプレコの稚魚を捕獲するのにたいへん役立っていますし、耐用年数もかなり長くてこれまで壊れたことがありません。

 

 

メダカの稚魚をスポイトで移動させる時はゆっくり丁寧に扱うこと。

 

メダカの稚魚は大変デリケートで繊細なので、ラフに扱うとあっという間にショック死してしまいますから、スポイトで捕獲する際にも優しくゆっくり操作しないと、急いで思いっきりやってしまうと、スポイトの中で意識不明になってしまいます。

また、スポイトにゆっくりとメダカの稚魚を捕獲して、そのまま他の水槽に移動させる際にも、思いっきり勢い良く押し出してしまうと、メダカの稚魚は移動先の水槽でひっくり返ってスポイトから出てきますから、なるべく焦らずにゆっくりと操作をします。

最初は、スポイトの操作に慣れていないでしょうから、メダカの稚魚を捕獲するだけでも大変で難しいことが多いですし、勢い余って思いっきりスポイトの水を噴射させてしまい、何度かメダカの稚魚がショック死するでしょうけど、直ぐに扱いになれます。

一度スポイトの扱いに慣れると、それでメダカの稚魚をショック死させることも無くなり、その後はピンポイントで泳いでいる稚魚をスポイトで捕獲して、安全に他の水槽に移動させれる様になりますから、そうなると稚魚の選別も可能になってきます。

メダカの稚魚の選別をする際には必ずサテライトとスポイトが必要になりますし、どちらもスドーの製品ですから、まとめてサテライトとピペットを購入しておけば、メダカの稚魚の飼育や選別が大変快適になりますので、お勧めできる飼育器具になります。



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