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ベランダの発泡スチロール水槽の解体は想像以上に大変です

そろそろ日本列島に大型台風が上陸しているニュースが報道されていて、現時点では高知県が暴風域に入りつつあるようですが、今日は台風が飛来するまでに急いでベランダに設置している発泡スチロール水槽を交換解体する作業で一日が潰れてしまいました。

発泡スチロールは屋外での水槽としては保温性も大変良くて、大きさも水槽としてはちょうどよい大きさであり、価格も0円で近くのスーパー等で入手できることから、見た目さえ問題なければ、大変お勧め出来る水槽ですが、一年で交換する必要があります。

別に一年間を過ぎても使えないわけではないのですが、段々発泡スチロールが劣化してきてしまい、触ったり振動を与えると白い粉や発泡スチロールの破片が散乱するようになり、飼育している魚に悪影響を与えかねませんし、管理する側も不快になります。

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ベランダの発泡スチロール水槽の解体は想像以上に大変です。

 

発泡スチロール水槽の良いところは、いらなくなったら簡単にゴミとして処分できることであり、ガラス水槽のように粗大ゴミとしてではなくて、地域によっては燃えるゴミとして処分できますので、粉々に粉砕してゴミ袋に入れて捨てるだけで終わります。

それで、最近では屋外の水槽の数を減らしていることもあり、発泡スチロール水槽を交換しつつ本数を減らしているんですが、今回の交換で発泡スチロール水槽は半分くらいになりましたので、今後も水槽の本数を減らしながら管理をしていく予定です。

発泡スチロール水槽を解体するには、一旦リセットをして中の魚やエビなどを避難させる必要性がありますし、大磯や赤玉土、ソイルなどを敷き詰めているので、それらを一旦除去してから、入れ直し、要らない発泡スチロールを解体することになります。

 

 

赤玉土の水槽がドブ化していたので全てを大磯に交換して処分。

 

発泡スチロールを新品に交換する際には、敷き詰めている大磯や、赤玉土等を全て除去していくのですが、どうやら赤玉土の水槽では数年間使っているとドブ状態になってしまっていたので、それを除去している際にはドブの悪臭がすごくて結構大変でした。

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ですから、今後はドブ状態に絶対にならない大磯をメインに使うように水槽をリセットしながら、古い発泡スチロールの水や魚、エビなどを退避させて大磯水槽を設定しながら、いらなくなった発泡スチロール水槽を解体する準備をしていくことになります。

この際に、1年以上使用していた発泡スチロール水槽は相当な悪臭を放つこともありますし、赤玉土がドブ状態になっていた発泡スチロールは兎に角悪臭が酷いので、一旦車のホイルを洗浄するブラシを使って大まかな汚れやコケなどを落としていきます。

 

 

発泡スチロールの解体は粉末が大量に飛散して騒音もするので大変。

 

発泡スチロールの水槽を解体する際には、ダイソーで売っている100円のノコギリがあれば解体できますので、念のために軍手を着用しても良いですが、発泡スチロールはなるべく濡れている状態で、バケツなどに水を組んでおき水を流しながら解体します。

その際には結構な騒音が出ますので、ご近所さんの迷惑にならないように短時間でノコギリで発泡スチロールをバラバラに解体して、イオン等のスーパーのゴミ袋に入る大きさまでカットしていき、そのまま袋に詰めていくのですが、大量の白いゴミが出ます。

これが風が吹くとそこらじゅうに飛んでいきますし、大量に出ますから水を流しながら風で飛んでいかないように注意しつつ、発泡スチロールを解体していくことになりますので、事前に大量のゴミ袋と水が必ず必要になりますので、覚悟して解体しましょう。

一年以上水槽として使った発泡スチロールをそのままゴミ捨て場に処分していると、水を抜いても悪臭は結構していますし、コケだらけで見た目もよくありませんので、なるべく他の人の迷惑にならないようにバラバラに解体をして処分をするのがお勧めです。

ただし、この作業は結構疲れますので、時間に余裕がある時と天気が良くて風があまり吹いていない時、更には発泡スチロールをノコギリで切る際には結構な騒音が出るのと、悪臭がする場合がありますので、ご近所さんに注意をしながら解体を行います。



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