尾腐れ病と白点病で瀕死のドジョウ!元気になった!

しばらくの期間、水槽の管理ができなかったこともあり、久々に確認した水槽では南米ウィローモスが爆発的に増殖していました。その水槽内では、南米ウィローモスにほぼ全体が専有されているような状態になっていました。その結果、ドジョウが瀕死に?

ドジョウは尾びれや胸ビレが溶けてどろどろに白っぽくなっていて、全身に白点病の白い寄生虫なものがついていて、全身から出血している状態です。普通の魚だったら既に死んでいるであろうくらいの症状ですが、流石にドジョウは生命力が高いのが凄い。

ただ、飼育水が極端に汚れてしまっている場合、水槽内のピンクラムズホーン達がこぞって水槽を脱出しようとして、水槽の上の方に一斉に集まることが多いんですけど、そんなことはなく、ピンクラムズホーンは水槽の底の方でゴロゴロ餌を食べていました。

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尾腐れ病と白点病で瀕死のドジョウ!元気になった!

 

白点病、尾腐れ病で今にも死にそうでぐったりしていたドジョウの回復方法ですが、毎日水換えを行う。増えすぎている南米ウィローモスを90%以上処分して水槽内のスペースを開ける。最後にプレコ用の大型の流木を水槽に投入して隠れ家を作って対策。

この対策で、淡水魚用の薬品を使わずにドジョウの病気を治す対策を行いました。その後、ドジョウは次第に良くなってきて、先程確認したら、ボロボロだった胸ビレ、尾ビレも綺麗に回復してきています。白点病、全身の出血もなくなって元気になってます。

細くなっていた体も、まるまる太くなってきていてます。殆ど病気の症状も治ったようですね。やはり、動けないほどに爆発的に増殖した南米ウィローモスでストレスがマックスだったのかもしれません。隠れ家用の大型の流木もドジョウが安心できますね。

 

 

大型流木はドジョウのストレス軽減になる?

 

今回、病気になったドジョウの水槽に入れた大型流木ですが、本来はプレコの水槽に入れていた30cmを超える大型流木です。プレコの場合、水槽に大型流木を入れておくと、落ち着いておやつ代わりにかじったり隠れ家に使ったりして縄張りにします。

これまで、ドジョウの飼育水槽には小型の流木のみを入れていて、最初はその流木に南米ウィローモスが絡まっていい感じの見た目になっていたんですけど、長期間放置していたら水槽全体に爆発的に南米ウィローモスが増殖してドジョウが動けない状態に。

水槽内に増えすぎた南米ウィローモスで動けないし、隠れ家の流木も小型で南米ウィローモスに巻き込まれて身を隠すことも出来ない。この環境ではドジョウが常時、ストレスを受け続けることになりますが、大型流木がドンとあれば、隠れ家になります。

 

 

ドジョウを屋外水槽に移動させるか?検討中。

 

ドジョウを飼育している水槽はソイルを敷き詰めています。ドジョウにソイルも悪くはないのですが、実はドジョウの飼育に最適なのは荒木田土や黒土になります。問題は荒木田土、黒土は室内で管理している水槽では問題があり利用することが出来ません。

エーハイム等の外務式ろ過フィルターでは、細かい土の粒が吸い込まれてしまい、目詰まりを起こして荒木田土は使うことは出来ないんですよね。上部式ろ過フィルターとかオーバフロー形式の濾過フィルターであれば、ウールを頻繁に交換すれば可能かな?

室内でドジョウを飼育する場合、濾過フィルターのメンテナンスの利便性を考えると、ソイル一択になりますので、ドジョウを飼育する場合はソイルになります。ドジョウは元気になったものの、完全放置で飼育できる屋外荒木田土水槽に移動するか?検討中。

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