屋外での長期放置にも強い発泡スチロール水槽は最強

ベランダに設置している水槽の撤去作業も最後の大型の発泡スチロール水槽1本のみになっていて、こちらの水槽の撤去作業を最近は行っていました。豊洲市場の関係者から頂いた大型の発泡スチロール水槽には大量に水が入っているので、特に安定してます。

長期間の放置前はエビやメダカが自然に繁殖をするサイクルが構築されていて、何もしなくてもメダカが10匹位、沢山のミナミヌマエビが自然繁殖しており、水草もいい感じでマツモが成長していた水槽でした。ここ最近は放置していたので、どうなのかな?

水を抜いていくと、底に大量に敷いていた大磯に沢山の汚れが付着していてドブ化しそうな状態なんですけど、水槽の飼育水が安定している為、ドブ化すること無くきれいな飼育水を保っていた訳です。中にはメダカが3匹とミナミヌマエビが沢山いました。

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最後の水槽撤去が完了!ミナミヌマエビは生きていた。

 

コロナが日本で流行り始めて以降、水槽のメンテナンスがあまり行えなくなっていたこともあり、特に屋外に設置していた水槽はミナミヌマエビが壊滅していた状態だったので、最後の楽園というか?、大型の発泡スチロール水槽は流石に安定していました。

ミナミヌマエビも沢山生き残っていて、大きな個体から小さな個体まで水槽の中でじっとしていて、大磯には汚れが沢山溜まっていたものの、それも気にせずに生き残っていてくれたので、この個体を何とか次に残したい感じです。長期繁殖の個体ですからね。

他にもメダカが3匹程生き残っていてくれました。他のメダカは駄目になってしまったようですが、3匹は何とか生き残っていて、1匹だけヒメダカでした。そういえば、現在飼育しているメダカの種類はこの1匹のヒメダカ以外、全て白メダカになりました。

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大型の発泡スチロール水槽の処分はとても簡単。

 

ガラス水槽とかアクリル水槽、ジャンボタライ、大型の睡蓮鉢等、これらの屋外で使用する水槽は使わなくなった場合、粗大ごみとして処分しないといけません。勝手に燃えないゴミとして処分すると、監視カメラを確認されて管理会社から苦情が来ます。

しかし、発泡スチロールを水槽として利用している場合、大型の発泡スチロールであっても、東京都の場合は燃えないゴミ(発泡スチロール)として処分できますので、余計なコストが掛かりません。発泡スチロール水槽を撤去したら捨てるだけという作業。

ここで役に立つのが、大量に買い込んで今は使っていないダイソーの100円バケツです。ダイソーのバケツに水槽の飼育水を入れ、それぞれのバケツに水草とかミナミヌマエビ、メダカを移しておけば、簡単に移動できるし、そのまま屋外での飼育も可能。

 

 

屋外での長期放置にも強い発泡スチロール水槽は最強。

 

他の水槽はきちんと簡単な水を追加したり、発生した藻や苔を排除するなどの、メンテや管理をしていれば問題なく管理ができていた水槽も、長期間の放置をした結果。ミナミヌマエビやメダカは全滅。タニシやドジョウも全滅した水槽が何本もありました。

しかし、大型の発泡スチロール水槽の場合、流石に保温性能、高さもあり水量にも余裕が有ることから、長期間の放置をしていても水量や高さにより、水槽内の環境悪化の速度が遅い感じで、メダカやエビも生き残っていた訳です。貝類は全滅していました。

屋外に設置した水槽は放置でも、太陽の影響で自然と濾過環境が発生し、自然とミジンコ等が発生する為、放置飼育で良いといわれていますし、実際その通りですが、長期間の放置になるとやはり、水の蒸発、藻の大量発生などの影響で水槽が崩壊します。

なるべく、管理を出来るような状態でアクアリウムを楽しみたいですね。今回、マンションの外装工事に合わせて、全ての水槽の撤去を行っていましたが、無事に最後の水槽の撤去がおわり、後はボロボロになった水槽台を粗大ごみに出せば完了になります。

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