東京タワマンで謎の水槽襲撃トラブル!犯人は誰だ?

東京のタワーマンションのベランダといえば、安全な水槽の設置場所で、これまでトラブルといえば、鳩や雀くらいで、それも滅多になくて、防風ネットで水槽を覆うことにより、鳩や雀は一切近寄らなくなりました。鳥は水場を見つけたら集まって来ます。

ただ、今回、ベランダに設置していた水槽が何者かに襲われていて、防風ネットにも大きな穴が複数空いており、更にはベランダで発泡スチロールに保管していた、メダカの餌、プレコのエサがある無ケースを引き裂いた状態で中身が全て無くなってました。

最初は何が起こっているのか?良く分からなかったんですけど、ある日、ベランダで大きな音がするのでベランダに出てみれば、結構大きな生き物が2匹いて、ベランダで水槽やエサを保管している発泡スチロールに攻撃をしているのをみて唖然としました。

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東京タワマンで謎の水槽襲撃トラブル!犯人は誰だ?

 

東京でのタワーマンションですから、まさか、そんな動物が水槽を襲撃したり、ベランダの発泡スチロールを破壊して中に保管しているメダカの餌とかプレコのエサを全て食べる等、全く想定していなかったので、たいへん驚いたのですが動物は即逃げました。

暗くてよく見えなかったんですが、その2匹の動物は私の気配を察知すると、急いで隣の部屋にベランダの排水溝の部分を伝って逃げていき、その後はもう、エサもおいていないし、何かを警戒しているのか見ていません。一体この動物の正体はなになのか?

専門家に相談しようと思ったんですが、マングース、アライグマ、もしくはかなり大型のクマネズミのどれかではと思って、色々と知り合いに相談をしてみたところ、流石にこれらの動物の専門知識を持った専門家は周囲にないので、どうしようか?と困り中。

 

 

マングースやアライグマが犯人だったら警察介入?

 

田舎の一戸建ての場合、実家などは野生のイタチなどが金魚を襲撃して食べてしまったってことはありましたが、流石に東京のタワーマンションでベランダにこういった鳥以外の野生動物が侵入するってことはありえないので、マングースかアライグマかな?

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ただ、マングースとかアライグマって個人が飼育することは出来ませんので、これらの動物が犯人だった場合、当然ながら警察介入前提になるので、刑事事件になると、このコロナのご時世の時に、長時間、何度も警察に行ったり、警察がくるのが面倒です。

別に何も悪いことはやってますし、室内に警察が来て困ることもないのですが、事件現場の検証をする場合、鑑識とか大勢の警察が来て、部屋のいたる所を調べる可能性もあり、あまり嬉しくないし、周囲の部屋にも迷惑がかかるかもしれないので困ってます。

 

 

野生の大型クマネズミが犯人なのか?本当に壁を登る?

 

ネットで調べてみたら、東京では大型のクマネズミがビルの壁を登り、生息範囲を広げているって記事があったので、もしかしたら大型のクマネズミなのか?と思ったりもしていますが、ネズミってタワーマンションの壁を本当に垂直に登れるんですかね?

ネズミについては、よく知らないですし、クマネズミってマングースくらいの大きさまで成長するのかよく分かりませんが、野生のクマネズミが犯人であるなら、警察も部屋に来ることもないので、ネズミ捕りをベランダに設置しようかな?とも思っています。

ただ、犯人がネズミでない場合、同じフロアの別の部屋の人が違法にマングースとかアライグマの飼育をしていた場合、ネズミ用の罠で捕獲したら法律上どうなるのか?、弁護士とも相談をしないといけなくなるし、管理会社とのやりともあるし大変です。

以前、防風ネットに大きな穴が悪用になっていて、劣化して穴が空いたのかな?と気にしていなかったのですが、メダカやエビ、金魚が突然居なくなっていたり、鳥みたいに水場としての利用ではなく、餌場として水槽を襲撃していたわけで、どうしたものか?



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