水槽を管理するならタワーマンションがお勧めな理由

これから水槽の管理を始めたい場合、お住まいが都心であり、タワーマンションであれば、かなり快適に水槽の管理をすることができるのでオススメです。それには色々と理由があるのですが、引越し先を検討しているアクアリウムな人はタワーマンション。

タワーマンションなんてダサいって人もいますが、都心ではタワーマンションは貧乏人とか一般人が住む住宅で、低層マンションのほうが超高級物件が圧倒的に多いんですよね。なんで、低層マンションなんか、普通の人は住めませんので、タワーマンション。

※都心の低層マンションは超高級物件が多く、一般人では月の管理費すら払えません。

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お金がある人であれば、当然ながら、タワーマンションよりも低層マンションの方が圧倒的に環境も良くて、水槽の管理をする際でも快適に行なえますが、水槽の管理のみに限って言えば、超高級低層マンションとタワーマンションは殆ど同じになります。

 

 

水槽を管理するならタワーマンションがお勧めな理由。

 

タワーマンションで水槽を管理する場合、最も便利なのが24時間ゴミを捨てることができるということです。ゴミの管理って結構大変で、夏場になると毎週のようにウィローモスやサルビニア・ククラータ等の水草をゴミ袋に入れて処分しないといけません。

大型の魚が死亡した場合、生ゴミとして処分することになるので、そのまま即処分することが出来ます。※動物愛護法の管理下にある猫や犬は死亡すると産業廃棄物扱いになるので、生ゴミとして処分してはいけませんが、魚やエビの場合は生ゴミになります。

ゴミが24時間捨てれますし、塩素の除去フィルターで勝手に塩素を除去してくれている物件もありますし、更には内廊下のタワーマンションも多く、保温性が高い部屋が多いので、水槽の温度管理が容易になり、夏場や冬場でも水温が安定してくれます。

 

 

タワーマンションは防音性能が高いので騒音も安心?

 

実家で水槽を設置していれば騒音問題は問題ないかもしれませんが、隣のくしゃみの騒音、トイレを流す音もまるまる聞こえるレオパレスみたいなアパートの場合、水槽のエアレーションや各種騒音などで大問題になることもあります。本当に酷いですからね。

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タワーマンションの場合、六本木ヒルズレジデンスC等は普通のマンションの2倍位の壁の厚みがあるので、防音仕様ですから別格ですが、普通のタワーマンションでもそれなりに音が響きにくい設計になっている物件が多いので、騒音問題などでも安心です。

オーバーフローの水槽を設置した場合、結構な騒音が24時間発生することになりますし、気密性が高い部屋で内廊下の物件であれば、共用部分の内廊下をエアコンで空調管理している物件もあり、冬場でもヒーターが無くて良いってことも普通にあります。

 

 

タワーマンション最大のメリットは停電がない?

 

タワーマンション最大のメリットの一つとして、停電することが無いってことも大きいですね。一戸建てだと、騒音問題等は問題なくても、アクアリウムの天敵である停電の問題、水没等の災害時の被災問題などが必ずついてくるのですが、それが無いです。

※某、水没するような人が住んでいはいけない立地のタワーマンションは別。

普通はタワーマンションになると非常電源等もあるので、これまで一度も停電の経験が無いくらいです。東日本大震災の時ですら24時間電気を使えていましたし、免震構造で強烈な地震が発生しても水槽が崩壊することも無いですね。水は漏れますけど・・。

一部の超高級タワーマンションになると、独自に巨大な発電設備、大規模な地下水を組み上げるシステムが有るのですが、これは災害時に使う為のものなので、アクアリウムように地下水をほしいと言っても通常は使うことは出来ないのが残念なところです。

アクアリウムにとって、災害時などの長期間の停電、床上浸水等の水害、地震による水槽崩壊、以外に出てくるゴミを簡単に捨てれない・・・。こういった問題を一気に解決して、安心した水槽管理ができるので、迷っているならタワーマンションを検討かな?



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Updated: 2021年6月6日 — 11:02 PM