コロナの影響で屋外の水槽を全撤去するか検討中?

2019年末頃から、中国の武漢市で発生したとされている、新型コロナウイルスが日本でも広まってきました。その結果、現在はコロナウイルスに感染した人の死者が9000人を越えようとしています。行きつけのお店は閉店しているし・・・最悪ですね。

コロナウイルスの影響で、水槽の管理が以前のように出来なくなった人も結構多いのではないでしょうか?、特に大量の水槽を管理している場合、何かしらの不可抗力的な事情が発生した場合、一気に水槽の管理ができなくなることもありますので困ります。

最近は、屋外の水槽の管理が殆ど出来なくなってきていて、完全に放置状態になっていて、一部の水槽は水が完全に蒸発してしまい、ソイルや荒木田土等も完全に乾燥してしまったいました。当然ですが、水が完全に消えたメダカやエビなどは全滅状態です。

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コロナの影響で屋外の水槽を全撤去するか検討中?

 

室内の水槽は数ヶ月に渡って放置していても、完全に水が蒸発して無くなってしまうことはありませんが、屋外の水槽の場合、強烈な太陽の光が照射されますし、何より、この時期は外気温の差が激しくて、水槽の飼育水の蒸発もかなり激しくなるんですよね。

その結果、いくつかの水槽がだめになってしまっていましたが、なんとかの飼育水が残っていた水槽があったので、中を確認してみると、エビやメダカ、ドジョウ、貝等は普通に元気に動いていたので、やはり、もしもの時の日本原産の生き物は強いですね。

ただ、今後もコロナの問題が改善する見込みが殆どなく、どうなるか分からないので、残っている水槽も含めて、屋外の水槽を撤去するべきか?、ちょっと検討を始めようと思っています。外の水槽の魚とかエビを全て室内に持ってこれないのでどうするか?

 

 

友人なども水槽を撤去する人が増えてきていますね。

 

友人から、水槽を処分したいけど、どうしたらいいのか?って相談を受けることも多くなってきた気がします。アクアリウムはいやし効果が高いので、部屋においているだけでも効果抜群なんですが、コロナでそういった余裕が無くなってくると邪魔ですね。

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ガラス水槽もアクリル水槽も、燃えないごみとして処分はできず、粗大ごみ扱いになりますので、東京都内でしたら区役所の指定通りに粗大ごみとして回収を依頼することになるのですが、ネットオークションなどで水槽を売却するのも一つの手段ですね。

コロナの問題で、多くの人がこれまでの生活が出来なくなってきていて、水槽を管理する余裕がないとか、自宅から離れた生活をしないといけないので、持ち運びができない水槽の管理ができなくなり、最終的には水槽を処分するという流れが加速しています。

 

 

放置水槽でも最後まで生き残るのは最強のドジョウ?

 

コロナの問題で、水槽を沢山おいているマンションから離れて生活をする状態になってしまったので、ベランダとか庭の水槽の管理ができなくなり、長期間放置していたら、水が完全に蒸発している水槽も出てきている状態で、その水槽の魚とエビは全滅です。

ただ、水槽の飼育水が無くなっても、ドジョウだけは最後まで生き残るので、流石にドジョウは強いな・・・って思いましたね。日本原産のドジョウの場合、普通に飼育していると死なせる方が難しいくらい強い魚ですし、水が無くなっても生き残こります。

ドジョウの屋外水槽は荒木田土や黒土を10cm位敷き詰めているので、飼育水がなくなるとドジョウは土の中に潜っていき、冬眠状態で水が回復するまで生き残るという声質を持っています。流石に土の厚みが無いと駄目ですけど、ドジョウは元気でした。

室内の水槽に関して言えば、1つの水槽にエーハイムを3台は取り付けているので、濾過は全然問題ないのですが、水草、特にウィローモスが凄いことになっていたので、大量に水槽から取り出して生ゴミとして廃棄しておきました。今後を検討していきます。



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Updated: 2021年3月22日 — 9:25 PM