エーハイムクラシック2213グレーはどう違う?

最近、エーハイム2213の新型が出たって噂がありますので、ついに新型が出たのか?と気になっている人もいるかも知れませんが、エーハイムクラシック2213グレーは、普通の2213の色違いになっている限定モデルなので、性能は通常と全く同じです。

ですから、通常のグリーンの2213を持っている人であれば、色違いの2213が欲しい等の理由でもない限り、別にアップデートがされた新型ではありませんから、特に買いましをする必要はありませんが、購入してみた感じでは、中が見やすいのがメリット?

一般的に、エーハイム2213はケースが半透明のグリーンなので、中身が見にくいと言うか、逆の意味で言えば、中の濾材やウールが汚れていても、それが目立たないので、リビングや室内に設置していても、気にならないという見えないメリットがあります。

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エーハイムクラシック2213グレーはどう違う?

 

実はケースの中身が見えないのがメリット、デメリットになるのがエーハイム2213の特徴になりますから、使う人の目的や環境によってどちらが自分の環境に向いているのか?、それをよく考えて通常の2213、限定モデルのグレー2213の購入判断をします。

これまで、2213のケースが緑色の半透明なので、中身が見えなくて困っていたとか、管理上、濾材の汚れやウールの汚れを簡単に確認したい場合、グレーの限定版2213はかなり目的に見合ったろ過フィルターになっていますので、購入するのはお勧めです。

エーハイム2213は水槽台の中に隠して設置していることも多く、リビングなどで2213を水槽台の横に設置して中身が見えないほうが良い場合を除き、グレーの2213の中身がよく見えるってだけなんですが、これがかなりのメリットになる人もいる訳です。

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限定モデル2213グレーはケース単体で購入できます。

 

既存の2213を持っていて、2213のグレー限定モデルが欲しくなった場合、流石に1万円はちょっと高いかな?と思った場合、実は限定モデルのグレー2213のケース単体で売られているので、それを購入すれば、中身が見やすい2213のケースがお薦めです。

ただし、エーハイム2213の新品パーツはかなり割だけで、2213限定グレーのケースも5000円位の価格になっている都合上、よほどの理由でもない限り、新品で本体を追加で購入したほうがお得感があるというか、絶対にこちらの方がお得になりますね。

限定グレーの2213本体、グレーのケース単体が今後も、安定して売られるのか?、それはよく分かりませんので、どうしても気になるのであれば、万が一、限定モデルが販売中止される恐れがあると予測して、今のうちに購入しておくという判断もできます。

 

 

購入後しばらく使っていますが通常の方が良い気がする。

 

限定版エーハイム2213グレーですが、購入後、しばらく使ってみた感想としては、なんか、通常版の緑のボディーの方が良いかな?って感じで、他のエーハイムのろ過フィルターが全て緑なのに、一つだけ半透明の2213があると、なんだか気になります。

京都アニメーションの氷菓って有名なアニメがあって、そのヒロインである千反田えるさんのセリフ「私気になります!」の言葉が適切な表現だと思うんですけど、それくらい他のエーハイムと一緒に使っていると、限定版グレーは目立って仕方がないです。

なので、1本だけで使う場合などは別ですが、一つの水槽に2213を2台、3台と接続して使っている場合、サブフィルターを接続して使っている場合、中のろ材が見えまくっている限定版グレーのボディーは浮いてしまいますので、その場合は通常が良いです。



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