水槽に例のコケが発生するけどソイル交換は面倒

最近、水槽の水換えをしていると気がついたのですが、例の黒っぽいイソギンチャクみたいなコケが水槽内に沢山発生する状態になっていて、ガラス面、水草、飼育器具など、至るところに頑固に付着していて、正にイソギンチャクみたいな形状なのです。

この、イソギンチャクみたいな黒いコケが水槽内に大発生してくると、もうソイルが限界に近づいている証拠なのですが、ソイルが劣化してくると、少しずつこの変なイソギンチャクみたいなコケが、水槽内に発生するようになり、その後大発生をしてきます。

三角定規等で、定期的にこの忌まわしいコケを除去しても、コケの発生源がソイルにあるらしく、またしばらくすると、水槽内にこのコケが大量発生するようになってくると、ソイルを交換しないと、更にコケの発生率が上昇するというとんでも状態です。

スポンサードリンク


 

 

水槽に例のコケが発生するけどソイル交換は面倒。

 

今回、黒いイソギンチャクみたいなコケが大量に発生している水槽ですが、去年位に、群馬のチャームで購入したオリジナルブランドのソイルだっかな?、やすかったので纏めて購入して使っていたんですが、このソイルを設定している水槽は全て同じでした。

複数の水槽で同じ様な環境を作っていると、良く分かるんですけど、一年ほど前にリセットをしてソイルとセッティングした水槽が全て同時に、あの変な黒いコケが大量に発生していて、それ以外の水槽では全く発生していないので、ソイルが原因と断定です。

もし、このソイルをセッティングしている水槽が1本だけなら、ソイルが劣化しているとは断言が出来ないのですが、何本も同時期に同じソイルを設定した異なる環境の水槽全てで、同時にこの変なイソギンチャクみたいなコケが発生するので原因が明確です。

 

 

ソイルを交換する場合は水槽の完全リセットが必要?

 

ここで、一定数水槽でセットしていたからソイル劣化したので、だったらソイルを交換すればよいのでは?、と簡単に考えるのは良いのですが、ソイルを交換するには、水槽を完全にリセットしないといけないという、最大の問題が待ち構えているのが問題。

スポンサードリンク



水槽のリセットは、その名の通り、水槽を初期化する作業のことで、対象の水槽から全ての飼育水を抜き、魚やエビの生体なども他の水槽に移動させて、水槽の中身を全て取り出して清掃を行い、その後に新品のソイルを入れて、再度水槽を立ち上げ直します。

文章で書けば、リセットの一文字で簡単に表現できますが、この水槽のリセットというのは、大変な重労働になり、一日時間を丸々使って、すべての水槽のソイルを新品に交換していくことになるので、この作業を何度も経験していると、これが面倒なのです。

 

 

水槽のリセット代行って商売を始めたら儲かりそう?

 

世の中の仕組みとして、多くの人が嫌がる仕事をすれば儲かる訳ですが、水槽のリセット代行をしようと考えている人がいれば、儲からないし、トラブルになる可能性が高く、余計に時間とお金を消費して廃業する未来しか見えませんので、お勧めしません。

確かに水槽のリセット作業はしないといけないのが分かっていても、その作業が面倒なので、いつの間にやら放置してしまい、どんどんソイルが劣化して変なイソギンチャクみたいな黒いコケが沢山発生するんですけど、アクアリウムは市場がとても狭いです。

また、単価が高い富裕層の水槽を管理する専門業者がやっているような、月極のメンテナンス契約のような形式であれば、単価が高いので市場が狭くても儲かりますが、個人相手に水槽のリセット代行業を始めても必ずトラブルになって息詰まる事になります。

その理由も簡単で、個人でアクアリウムをやっている人は、なるべく予算を使いたくないのと、自分が思っている状態でないと納得しない人が多く、水槽のメンテンスの仕事がしたいのであれば、大口の月極契約が基本で、1回の仕事単位だと先が無いです。



スポンサードリンク





Updated: 2019年9月13日 — 7:47 PM