エーハイム2211と2213の購入を迷ったらどうする?

エーハイムが発売している外部式フィルターで一番有名なのが2213ですが、それとよく似た型番で価格が安い2211というろ過フィルターも同時に売られていて、60cm以下の水槽用に購入する場合、どちらを購入するべきか迷っている人も結構いるようです。

しかし、結論から言えば、小型水槽であっても、2211を購入するメリットは殆どなく、最初から安定している2213を購入したほうが良いですから、よほどの特殊な事情でもない限り、2211ではなく、2213を購入したほうが長期的に見てかなりお得です。

何しろ、2211はろ材容量が1リットルしかありませんので、2213の3リットルと比較すると3分の1しかろ過容量が無いということであり、これは長期的な水槽の管理をしているとかなりの違いになりますから30cm水槽であっても2211はメリットなしです。

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エーハイム2211と2213の購入を迷ったらどうする?

 

2211と2213で購入を迷っている人は、大抵は価格を見て悩んでいるのでしょうけど、僅か数千円の違いでろ過容量が3倍も違うとなると、2211を選ぶ理由はなくなりますが、かつてのようにエーハイム2211が2000円で売られていた時代なら有りでした。

現在では、2211を投げ売りで2000円前後で売る粋な企業も無くなってしまい、7000円前後で売られるようになっていますので、増税ラッシュで不景気が加速していく中、今後、2211が以前のように2000円で投げ売りされることは先ず無いと思われます。

2000円前後で2211を購入できるのであれば、圧倒的な価格の優位性から2211を購入する理由があったんですけど、現状では数千円違いで売られている2213を購入しない理由を探す方が難しいですから、迷ってしまたら最初から2213を購入するべきです。

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2213よりも2211を購入するメリットは有るのか?

 

では、2213ではなく2211を購入するメリットが有るのか?といえば、すでにご説明したとおり、以前のように2000円で2211を購入できた時代であれば、それがメリットだったのですが、現状は2211をあえて選ぶ理由がありませんので、メリットなしです。

だったら、2213よりもコンパクトな2211の場所を取らないコンパクト性能がメリットになるのでは?と感じる人もいるかも知れませんが、両方設置してみれば分かりますけど、スペースの広さってのも殆ど変わらないですし、ホースの取り回しも同様です。

また、電気代にしても2213と2211は殆ど変わらないので、総合的に見て価格が7000円前後の2211、価格が9000円前後の2213であれば、2213を選ばない理由を探すほうが難しいので、よほどの理由でもない限りは最初から2213を購入しておくのがよいです。

 

 

サブフィルターも価格が殆ど変わらないのでやはり2213。

 

現状、2211と2213の本体価格が殆ど変わらない状態なのですが、後々追加することが多い、サブフィルターに関しても殆ど価格が変わらない状態なので、サブフィルターを双方が追加した場合、2213の方が容量が6リットル、2211の方が2リットル前後です。

サブフィルターを追加した際には特にろ過容量の大きさが違ってきますので、その事も考えると60cm以下の水槽でも2211を選ぶ理由はなく、後々2213に変更する場合、かなりの出費が必要になりますので、それを考えてもやはり2213がベストな選択ですね。

以前であれば2213は高くて買えないけど、圧倒的価格の安さから2211を選ぶって選択肢があったんですけど、それが完全に消滅してしまった現在では、2211を選ぶ理由がなくなってしまったので、また以前のように2000円位で投げ売りをして欲しいです。



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Updated: 2019年3月25日 — 3:42 PM