メダカの餌?乾燥ミジンコをあまりお勧めしない理由

最近、メダカの飼育がブームになっているのか?、ダイソーに行ってもメダカの餌が3種類ほど常時販売されている状態になっていますので、100円と消費税分の予算があれば気軽にダイソーでメダカの餌を購入できる状況になっていますが、全て粉末餌です。

メダカは雑食なので、基本的には何でもよく食べますので、熱帯魚の餌であればクリルだろうとプレコの餌だろうと、大きな固形餌でも水に浸していると次第に崩れて粉末状になりますから、それをメダカが食べるので何でも良いのですが、拘るなら生餌です。

最強のメダカの餌と言えば、ご存知ブラインシュリンプになる訳ですが、稚魚から成魚まで幅広く対応している万能で栄養価の高い餌とは言え、毎日24時間使って沸かす必要がありますので、面倒でコストが掛かることから、普通の人にはお勧め出来ません。

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メダカの餌?乾燥ミジンコをあまりお勧めしない理由。

 

そこで、お手軽に動物性の餌をあたえる手段として、ミジンコを乾燥させた餌であるその名も、乾燥ミジンコという名称を見ただけでそれがなんの餌であるのかが分かる便利な餌が売られていて、この乾燥ミジンコを使うことにより、動物性の餌を与えれます。

ホームセンターに行けば、大抵はアクアリウムコーナーに、乾燥ミジンコが数種類売られていますので、それ程高価な餌でもありませんから、試しに全部の乾燥ミジンコを購入してみたのですが、正直、乾燥ミジンコはあまりお勧めができない餌になります。

その理由なんですが、兎に角、匂いが強烈で慣れていない人ならちょっとこの匂いは厳しいかな?って位ですし、乾燥ミジンコは固くなっているのか?メダカの食いつきもあまり良くなくこれだったらHikariのメダカの餌の方が食いつきもよく扱いやすいです。

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乾燥ミジンコの餌に同封されているスプーンは便利です。

 

乾燥ミジンコの餌のパッケージには、大抵計量スプーンが付属されていて、それでパッケージ内の乾燥ミジンコを掬って、餌をあたえるようになっているんですけど、この特注品の小さな計量スプーンが大変便利で、極論、これ目当てに購入しても良い位です。

あまりに匂いがきつい乾燥ミジンコですから、指で掴んで餌をあたえるって状態にはならないようで、匂いも簡単には取れないくらい強烈ですから、メーカーも最初から専用の計量スプーンを同封しているのかもしれませんが、兎に角これが便利に使えます。

乾燥ミジンコは確かに貴重な動物性の餌ですから、粉末状の人工餌とはその役割や効果が違ってくることから、食いつきが人工餌よりも良くないってのは比較対象にはならないのですが、初心者の人向けの餌ではなくて目的がないなら、お勧めはできません。

 

 

乾燥ミジンコは目的がある人向けのメダカの餌になります。

 

単に興味本位で、ちょっと変わった餌だからメダカや熱帯魚用に乾燥ミジンコを購入しようってのはあまりお勧めが出来ない人になりますので、乾燥ミジンコを購入する場合、計量スプーン目当てとか、どうしても乾燥ミジンコが必要な人に最適の餌です。

匂いが強烈な餌ほど、基本的には魚の食いつきもよいのですが、しばらくの間水面に浮かんで水分を吸収するまでは、メダカにはちょっと乾燥ミジンコは硬すぎるのか、固定差があるのか、あまり食いつきが良くなく、匂いだけが強烈な感じの餌がこれですね。

ただし、どうしても乾燥ミジンコが餌として必要な人でしたら、これ以外の選択肢がない人でしょうから、その時点で最適な動物性の餌になりますし、それよりも完璧とも言える食いつきと高い栄養価の餌が必要なら、最初からブラインシュリンプがお勧め。



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Updated: 2019年2月1日 — 3:49 PM