ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

レッドビーシュリンプ用の餌「ひかりエビ 20g」を購入した感想

レッドビーシュリンプの飼育は難しいって思っている人も多いんですけど、夏場は水槽クーラー、冬場はヒーターで水温を26度位に設定できる環境であれば、扱い的にはミナミヌマエビと対して変わりませんので、余裕があれば誰でも飼育と繁殖が可能です。

ただ、ヒーターはともかく、水槽クーラーの購入は想像以上に普通の人には敷居が高くて、価格も普通に室内用の6畳用のエアコン位の4万円から6万円位の価格帯になっているのと、毎月の電気代が1000円から2000円位かかるので、お金が必要になります。

なので、水槽クーラーを容易さえ出来れば、事実上レッドビーシュリンプの飼育と繁殖は約束された状態になるのですが、ミナミヌマエビとは異なり商業的価値が高いレッドビーシュリンプの場合は、それ専用の餌が大量に売られているので迷ってしまいます。

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レッドビーシュリンプ用の餌「ひかりエビ 20g」を購入した感想。

 

レッドビーシュリンプの餌ってAmazonで調べても相当な数ありますし、植物性の餌から動物性の餌まで、レッドビーシュリンプは基本はミナミヌマエビと同じ雑食のエビですから、同じ餌を与えていれば別に問題はないのですが、ついつい拘ってしまいます。

ただし、レッドビーシュリンプの場合、個体差があったり育ってきた環境により変色的に好き嫌いが強烈な個体が多いことがありますので、その点は直ぐに他の環境に馴染むミナミヌマエビとは異なる部分なのですけど、まあ、その辺はそのうち慣れてきます。

色々とレッドビーシュリンプ用の餌を試しているんですけど、どの餌もレッドビーシュリンプ用となると価格が高くなることが殆どなのですが、ヒカリが販売しているレッドビーシュリンプ用の餌であるひかりエビ 20gを久々にAmazonで購入してみました。

 

 

ひかりエビ 20gは小さすぎて水槽に入れると見た目の判別が難しい。

 

レッドビーシュリンプ用の餌って、ほうれん草を凍結したものであったり、結構大きめのブロック状の餌が殆なんですけど、ひかりエビ 20gの場合、本当に小さくて川魚の餌って売られている餌と大きさが同じくらいなので、水槽に入れるとどうなるのか?

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川魚のえさとは異なり、レッドビーシュリンプ用の餌ですから浮遊タイプの餌ではありませんので、暫く浮かんだ後は直ぐに水槽の底に沈んでいくんですけど、この餌は本当に小さいので、水槽の底に沈むとソイルの隙間に入ってしまって目視で確認が難しい。

ひかりエビ 20g自体は、凄い匂いがしてほうれん草を高濃度で固めた餌でいかにもレッドビーシュリンプが食いつきそうなイメージがあるんですけど、水槽にいれてそれを観察していても一向にレッドビーシュリンプが食いつかないのがいつものパターンです。

 

 

直ぐに食べるのか溶けてから食べているのか目視で判断が難しい。

 

例えば、レッドビーシュリンプの餌で有名なシラクラの餌でたら、結構大きなタブレット状なのと、簡単には水に溶けないので見ていれば、レッドビーシュリンプが食いついているか無視しているか直ぐに判断ができるのですが、正直小さすぎて分かりません。

そもそも、ソイルの隙間に入ってどこにひかりエビ 20gがあるのかもわからないですから、レッドビーシュリンプがハサミで掴んでそれを持って食べているとか、泳いでいるシーンでも見ない限り、ひかりエビ 20gをレッドビーシュリンプが好むのか不明です。

感想としてはレッドビーシュリンプよりもミナミヌマエビとかドジョウ、メダカなどの食いつきが良いのがひかりエビ 20gって印象なのと、あまりに小さすぎて水槽に投入した時点で、何処にあるのかが分からなくなる餌なので効果はよく分からない感想です。

これまで、何度もひかりエビ 20gを購入していますけど、目視でそれを喜んでレッドビーシュリンプが食べている現場を見たことがないので、正直効果がどれほどなのかがわからないのですが、目視で確認したいのならシラクラの餌のほうが安心感があります。



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