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荒木田土水槽のリセットをする際に事前に風呂を沸かす理由

屋外水槽で水草を育成する際に最強の水槽環境と言えば、もちろん荒木田土の水槽になる訳ですが、荒木田土を敷き詰めた水槽のデメリットしては、半年から一年間位で交換をしないと、ドブ状態になって水槽環境がどんどん悪化するのでリセットが必須です。

荒木田土の水槽にドジョウを入れておくと産卵をしたり、元気に寿命が長くなったりして田んぼが大好きなドジョウですから大変よい環境で飼育することができますし、ヒメタニシやマルタニシも繁殖をしたり限界まで大きく成長するので本当に最強環境です。

荒木田土水槽にホテイアオイやサルビニア・ククラータなどの浮草を浮かべていると、冬場に水槽の表面が凍結する位気温が低くなる日本の環境でも、無事に越冬させることができますので、水草やドジョウ、ヒメタニシの飼育をするなら荒木田土が最強です。

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荒木田土水槽のリセットをする際に事前に風呂を沸かす理由。

 

今年もお盆休みに屋外の荒木田土水槽のリセットを行ったんですけど、一年間ほど経過した荒木田土水槽は予想通りドブ状態になっていて、浮かべているサルビニア・ククラータはいまいち元気がない茶色になっていて、ホテイアオイもなんか弱ってそうです。

ドジョウやヒメタニシはもう、5年位はこの環境で育っているのではって状態になっているので、寿命を限界まで育てるなら荒木田土って感じなんですけど、この荒木田土水槽のリセットは結構大変で、正直マンションなどの集合住宅ではとても苦労します。

その理由は、荒木田土がドブ状態になっていると、それを水槽から駆除するだけでもそこら中でドブ状態の荒木田土を含んだ水滴が飛び散って泥だらけになりますし、悪臭がかなり凄いので、ベランダがドブの臭いで大変臭くて泥だらけで汚れてしまう訳です。

 

 

荒木田土水槽のリセットが終了した頃には泥だけの悪臭人間に?

 

荒木田土の水槽をリセットする際には水槽に敷き詰めた一年前は綺麗な茶色だった荒木田土が黒くてドロドロのドブ状になって凄まじい悪臭を放っていて、その中からドジョウを掬おうとしていると、ドジョウが暴れてドブ状の水滴を大量に飛ばしまくります。

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ドジョウも10cm以上になっていると、それなりのパワーがありますので、それを捕まえようとしていると本当に暴れまくって泥を飛ばしまくりますし、砂利スコップでドブ状の荒木田土をバケツに入れるだけでも、足から頭の天辺まで泥だらけになります。

ついでにお盆時期は暑くて、汗だくだくになって、ベランダも泥だらけですらまじい悪臭がしているので、速やかに自分の体と汚れてしまっているベランダを綺麗にしないと、完全に乾いてしまうと除去が面倒になるので、終わり次第風呂場にGOなのです。

 

 

超汚れた体を風呂場で綺麗にした後に残り湯でベランダも綺麗に。

 

荒木田土の水槽をリセットした際には、そこら中が泥だらけになってしまっていますし、自分の足から頭の髪の毛まで泥だらけになっていますので、風呂場で綺麗に体を洗わないと汚れが取れないのと、爪の中までドブの泥がギッシリなので風呂が必須です。

10分位風呂に使って頭も洗って綺麗にするとドブの臭いも消えますが、服やズボンは相変わらず悪臭が酷いですから、直ぐに洗濯をして綺麗にしないと後々大変なので、直ぐに洗濯機で嫌いにするのがお勧めですしその後の風呂の残り湯も使い道があります。

風呂の残り湯ですが、その際の使い道として、たいへん汚れてしまっているベランダの清掃で役に立ちますので、バケツに残ったお湯を使ってベランダの汚れを綺麗にすれば、普通の水よりも温まっている残り湯の方がドブ水の汚れが綺麗に落ちるのです。

汚れてしまったベランダの汚れですが、結構な悪臭があるのでご近所さんに迷惑をかけてしまいかねませんし、その汚れの清掃には大量の水が必要になるので、風呂場の残り湯は大変都合が良いですから、それらを使ってベランダを綺麗にすると任務完了です。



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