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金魚の稚魚を水槽から移動させる方法はコップorスポイト?

この時期になると金魚の稚魚が爆発的に増えてきますので、水槽内で稚魚を発見したら親の金魚とは他の水槽に移動させないと、殆ど全ての稚魚は食べられてしまいますので、出来れば早めに移動をさせたほうが良いのですが、その方法についての相談です。

メダカの稚魚でもそうなんですけど、金魚の稚魚も卵から孵化したばかりの時は本当にサイズが小さいですので、一般的なネットで掬ってしまうと、ショック死してしまったりすることもありますので、この場合はコップ等の小型の容器を使って移動させます。

コップについてはHermes等の高級なコップは必要なくて、ダイソーで100円で売られているプラスチック製の安いやつで構いませんが、取っ手がついているタイプのコップがあれば十分なので、ダイソーに行って取っ手付きのコップを買っておきましょう。

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金魚の稚魚を水槽から移動させる方法はコップorスポイト?

 

金魚の稚魚を簡単かつ安全に他の水槽に移動させるにはダイソーの100円のコップがあれば簡単にできますし、他のメダカの稚魚とか卵の採集をする際にも使えますし、価格も100円と安くて壊さない限り半永久的に使うことが出来ますので購入がお薦めです。

コップを使う際の注意点としては、コップを入れることが出来る大きさの水槽でないとサテライト等ではコップが物理的に入らなこともあり、使うことが出来ませんので、その場合はスポイトを使って金魚の稚魚をゆっくり優しく吸い上げて移動させます。

コップと同じく、スポイトもアクアリウムでは重要になりますので、コップとは違って若干価格が高くてスドーのスポイトも300円位しますけど、卵の吸出しとか稚魚の吸出しをする時には必須になりますので、Amazonでついでの時に購入しておきましょう。

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アクアリウムで繁殖をする際にはスポイトは必須になります。

 

スポイトと言えば、科学の実験等で使うってイメージがありますから、アクアリウムとは無関係だってイメージがあるかもしれませんが、実はスポイトはアクアリウムをする上では必須になるくらい重要なアイテムですから、なるべく早めに購入しましょう。

稚魚の飼育をするのに最適なサテライトのゴミを吸い出す時でも、デリケートな稚魚が沢山いる水槽などでは、スポイトで丁寧に稚魚を吸い出していき移動をさせるのが良くて、面倒ならサテライトごとコップのようにドカッと他へ移動させる方法もあります。

用途的にはコップは大きな水槽で稚魚を安全に移動させる時に使い、スポイトはサテライトは小さな水槽、大きな水槽でピンポイントで稚魚や卵を吸い出す時に使うって感じで、完全に利用用途が別れていますので、両方共常に必要になると思ってください。

 

 

金魚の稚魚を熱帯魚用のネットで掬ったら問題があるの?

 

ホームセンターに行けば、アクアリウムコーナーに熱帯魚用のネットが100円から300円位で売られていますが、通常の魚やエビでしたら、このネットで掬えば十分なのですけど、金魚に限らず稚魚や稚エビの場合、大変デリケートなのでお薦めは出来ません。

別に慣れている人なら、スポイトで一匹づつ掬っていったり、水槽に入れると水の抵抗が発生する使いにくいコップで金魚の稚魚を掬うのではなくて、ネットで効率よく稚魚を掬って安全に移動させることは出来るのですが、初心者の時にはこれが結構難しい。

ネットにある程度の水分を保ちながらすばやく他の水槽で移動させることができれば、稚魚でも問題なく水槽を移動させることは出来るのですが、やはり安全に移動させるにはコップとかスポイトを使っておいた方がよいですから、無理はしない方が良いです。



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Updated: 2018年5月24日 — 11:49 AM
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