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自宅で大繁殖させてみよう

金魚の飼育が出来なくなったら動物愛護センターに相談?

暖かくなってくると、爆発的に売り上げが急上昇する魚がご存知、金魚になる訳ですががこれには理由があって、金魚は大変丈夫で強い魚になるので、扱いが容易なことから金魚掬いなどの古典的な遊戯でも使用される唯一の魚になるという要因が大きいです。

また、一部の特殊な金魚以外は価格が安くて大量に増やしやすいという特徴が金魚にはありますし、餌を制限させると、成長を極限まで押させることが出来ることから、商業的にも金魚は古典的に需要がありますので、特に夏場になると爆発的に需要が出ます。

ただ、多くの人が夏場のお祭りや縁日等で金魚を購入したり、金魚掬いで金魚を入手したりしているんですけど、殆が小さなお子さんであり、金魚に関する専門知識もないので、後々丈夫な金魚が邪魔になり親と金魚についてトラブルになる問題が発生します。

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金魚の飼育が出来なくなったら動物愛護センターに相談?

 

似たような状況で問題になっているのが、犬や猫の飼育を安易に始めてしまい、次第に管理が出来なくなってきて、それで動物愛護センターに犬や猫を持ち込む人が大変多いトラブルですが、最近では動物愛護センターが引取を拒否するケースも増えています。

同じように金魚の管理や飼育が出来なくなった場合、動物愛護センターに持ち込めば引き取ってもらえるって勘違いしている人もいるようなのですが、金魚は愛護動物ではありませんので、動物愛護センターの管轄外ですから金魚を持ち込むのは無理なのです。

その為、金魚の飼育を始めたものの、管理が出来なくなった場合、安易に近くの川などの放流する人がたくさんいるのですが、これは一番やってはいけないことになりますので、出来れば責任を持って最後まで飼育するのが理想ですが出来ない場合はどうする?

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金魚の飼育が出来なくなったら殺すかペットショップに相談。

 

金魚の飼育が出来なくなる?、実際に金魚は餌を与えるだけどんどん大きく成長していきますし、元々20㎝位には成長する魚ですから、普通の何も知らない人から見れば、こんなに大きくなるの?って位の魚になりますし、とても丈夫で成長も早いです。

その為、安易に金魚掬いなどで入手した金魚を自宅で飼育し始めてみると、全然死なないし餌を与えなくても元気に育つし、どんどん大きくなるし、これ以上になると本格的な水槽を用意しないといけなくなるので、大抵は親から処分を提示する事が多いです。

本来であれば、親が金魚を最後まで育てるために、新しく60㎝位の水槽セットを購入すればよいのですけど、肝心の子供が金魚に興味をなくしてしまって全く放置しているのを見て、それで処分を決断するのですがその場合はペットショップに相談します。

 

 

金魚は屋外の放置飼育でも大丈夫なので深めの容器を用意。

 

金魚の管理ができないからと言って、その辺の川や池等に捨てるのは絶対にやってはいけないことなので、どうしても飼育できないのであれば、自分で殺して生ゴミとして処分するか、もしくはペットショップに相談をして無料引き取りを検討してください。

殺すのは可愛そうって思うのであれば、最後まで責任を持って飼育をするのが基本になりますし、魚は管理できなくなったら川に捨てるのではなくて殺して処分するのが基本になりますので、ソレを可愛そうだと思うのであれば最後まで飼育するべきです。

ピラルクーとかアリゲーター等は、管理できなくなると殺処分をする事になりますけど、金魚の場合は大きく成長をしても30㎝程になりますし、屋外であれば完全に放置をして飼育することが出来ますので、可能であれば深さのある容器を購入します。

そして、天敵の猫やイタチ、カラスなどから金魚を守るために、容器の上にホームセンターで売られている鉄の網などを乗せてオモリを固定しておけば、金魚は完全に放置でも5年、10年は生きますから、せっかく飼育を始めたら最後まで育ててみましょう。



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