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小型の15cm水槽に取り付けれるろ過フィルターは何でしょう?

小型の15cm水槽に取り付けれるろ過フィルターは何でしょう?、これに対する回答としては投げ込み式のろ過フィルター、小型のスポンジフィルターの二択になると思いますし、外掛け式のろ過フィルターも取り付けが難しいので投げ込み式がお勧めですね。

投げ込み式ろ過フィルターはあらゆるサイズの水槽に適合できる手軽さと濾過能力の高さ、導入コストと維持コストの安さ等、水作エイトやロカボーイを購入していれば良くて、スポンジフィルターは小型でも若干価格が高くて扱いも難しくなる傾向です。

ただ、ベテランの人であれば、吸込口から卵や小さなゾエア等がろ過フィルターの中に吸い込まれないスポンジフィルターが最適な選択肢になりますので、小型の15cm水槽で何を飼育するのかによって最適な答えが変わってきますからまずはそこからです。

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小型の15cm水槽に取り付けれるろ過フィルターは何でしょう?

 

基本的に15cm水槽は水量が大変少なくて、水槽自体も小さいので水作エイトでも大きなものは水槽の中に入れる事が難しく、縦と横の大きさが5cmしかない水作エイトミニが入らない水槽であれば、そもそもろ過フィルター自体を利用する事はできません。

15cm水槽であれば、キューブ型なら縦横高さが各15cmになりますから、水作エイトミニはもちろん、水作エイトS等も利用できるのですが、なるべく小さなろ過フィルターが良いのか、ろ過機能を充実させるのかで最適な水作エイトの大きさが変わります。

縦と横の高さが12cmの水作エイトLでも何とか15cm水槽に入れることは出来ますけど、30cmキューブ水槽に水作ジャンボを入れたような状態になりますので、見た目的に問題がある場合は、もう少し小さな水作エイトS等を選択したほうが良いですね。

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稚魚の飼育やゾエアの飼育ならスポンジフィルターがお勧め。

 

プラケースや30cm以下の小型水槽には小型のスポンジフィルターを取り付ける事もできますので、飼育のベテランで稚魚やゾエア(プランクトン)、卵から孵化させるための飼育をする場合は、吸い込みのトラブルが無いスポンジフィルターを利用します。

スポンジフィルターは意外にろ過能力がありますので、結構有用的なんですけど、扱いが若干、メンテナンスがフリーに近いスポンジフィルターよりも扱いにくい事が多くて、見た目は投げ込み式よりも良いことが多いのですが、若干扱いにくいのです。

ですから、初心者の人はスポンジフィルターを利用するよりも、最初は投げ込み式の水作エイトを利用しておいたほうがよくて、ある程度飼育に慣れてきたら状況によりスポンジフィルターも併用する形で利用しておくと、最適なろ過フィルターが分かります。

 

 

小型水槽のろ過フィルターには水作の水心シリーズがお薦めです。

 

15㎝前後の小型水槽に最適な水作エイトやロカボーイ等の投げ込み式ろ過フィルター、稚魚やゾエアの飼育に便利な小型のテトラスポンジフィルターを利用する場合、それだけでは利用できませんので、必ずエアーポンプを併用しないといけなくなります。

その理由としては、エアーポンプで空気を送ることにより水を循環させてバクテリアをろ材に定着させる仕組みになっていますので、投げ込み式ろ過フィルター、スポンジフィルター単体では水槽に入れていても濾過能力を発揮できませんので、要注意です。

15㎝以下の水槽で利用する投げ込み式ろ過フィルター、スポンジフィルターは大抵は小型のものが多いですから、エアーポンプも小型のもので良いのですが、静音性や耐久性のことを考慮すると、水作の水心シリーズを購入することを強くお勧め致します。



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