ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

メダカ飼育の最大の問題である増えすぎた水槽の処分を決断

メダカの飼育を始めると、最初は何度も死なせてしまうことになりますのでそれで嫌になってしまい、飼育を止めてしまう人も多いんですが、実際にはメダカが死んでしまう原因は殆ど限定されていますので、正しい飼育方法さえわかれば飼育は容易な魚です。

メダカの飼育が上手く行かない原因は初心者であれば、水合わせに失敗していてショック死させているケース、水流が強すぎて日々衰弱をさせているケース、後は餌のやり過ぎで水質を悪化させているケース等ですから、それらの対策が分かればよいのです。

そして、メダカの飼育が安定してくると次はメダカの繁殖が始まり、毎日のように産卵をするメダカはいつの間にやら毎年大量に増え続けていき、いつのまにやら庭やベランダが水槽だらけになってしまっている人が多いのですが必ず限界地点に達します。

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メダカ飼育の最大の問題である増えすぎた水槽の処分を決断。

 

実は、私の環境でも制限はしているもののメダカが毎年増えすぎてしまって、ベランダに水槽がこれ以上増やせない状態まで増えてしまっていて、そろそろなんとかしないといけないな?と思っていたんですが、水槽を減らす事を決意して処分を開始しました。

メダカは大量に増え続けるので管理者が意図的に卵や稚魚の隔離を行っていけば、自然界ではありえない稚魚が大量に孵化することになり、殆ど無限に増えていくことになりますので必ず水槽が足りなくなって室内や屋外が水槽だらけになってしまいます。

また、メダカの寿命は長くて5年ほど持つ個体もおり、平均しては3年くらいの寿命なのかもしれませんが、それらが毎日卵を大量に産卵していてその卵を管理者が孵化させて続けていると、必ずどのような環境であっても水槽の数が足りなくなりますからね。

 

 

屋外に設置している水槽から順番に撤去していくことを決める決断。

 

屋外でも最初は水槽が1つだけであっても、数年後には水槽は10本を超える状態になっていることも少なくなくて、ベランダの足の踏み場もなくなってしまいますし、管理も大変になることもあるんですが、本来はベランダに水槽を設置するのは駄目なのです。

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マンションのベランダには賃貸でも分譲でも強要スペース扱いになりますから、安全保安上の理由もあり、私的なものを置くのは駄目なんですけど、ある程度までは管理会社も付近の住民などもそれ程シビアな対応はしないのですが、やはり限度はありますね。

また、マンションの外壁の清掃や工事などが行われる場合は、ベランダの私物は全て撤去しないといけなくなりますから、結局はベランダに設置しているメダカの飼育水槽をこのまま増やし続けるわけにもいかないこともあり、順番に撤去を行います。

 

 

稚魚をなるべく増やさないようにして親メダカの環境をまとめます。

 

メダカの水槽を撤去するといっても、現在飼育中のメダカたちを処分するのは可愛そうですから、親子体をなるべくまとめて飼育をするようにしておき、屋外のメダカたちを余力がある室内の水槽に移動させつつ、1本ずつ水槽を撤去していくこといなります。

屋外の水槽の場合は、発泡スチロールを使っていることも多いので、撤去後の処分も比較的楽ですし、ゴミとして処分をすれば費用もかからないのですが、これがガラス水槽などを使っているのであれば、処分も大変になりますし粗大ごみの費用も必要です。

メダカの飼育をしているといつの間にやら水槽が増え続けることになる人も多いのですが、いつかは飼育の限界に達することになりますので、稚魚を無制限に増やすのではなくて、無理なく飼育できる個体数を増やしていき、水槽が増えないようにしましょう。

メダカの飼育と繁殖をしていると、本来は私物を置いていはいけないベランダ等に水槽が増えていくことになり、それによりトラブルが発生することもありますし、本来は水槽を設置してはいけない場所なので、いつでも動かせるバケツ飼育への移行もお勧め。



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