ミナミヌマエビ飼育研究所

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ドジョウを安く購入する方法と食用魚の飼育と注意点

ゴールデンウィークを過ぎた時期くらいからホームセンターにはホテイアオイが普通に販売されるようになり、それに合わせてドジョウが1匹100円、ザリガニが1匹100円位で大きなタライのような容器に入れられて販売されるようになります。

通常、ドジョウもシマドジョウとかスジシマドジョウ等がホームセンターで売られていることが多くて価格も1匹500円以上と安くありませんし、ヒドジョウというオレンジ色のドジョウもそれくらいの価格で売られていますが、これはマドジョウです。

ヒメダカと同じでマドジョウが突然色が変わった個体を固定化して、ヒドジョウという名称で一般流通させているだけですから、飼育方法なども100円前後で売られているドジョウを全く同じなので、色の違いにその価値を見いだせるかどうかになります。

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ドジョウを安く購入する方法と飼育の注意点。

 

この時期になるとドジョウは1匹100円前後で売られているので、別にそれほど高いわけではないのですが、もうちょっと安くドジョウをまとめて購入したいとか20匹ほどドジョウを購入したい人などでしたら、1匹100円でも2000円になってしまいます。

そこで、何とかドジョウを安く購入する方法はないかと考えると、スーパーに行けば5月以降くらいから暫くはドジョウが売られていることが多くなりますので、そこでドジョウをグラム単位で購入すればかなり安い金額で大きなドジョウを購入できます。

イオンとかマルエツなどのスーパーではドジョウが売られていることは殆どありませんが、独立系のスーパーであれば鮮魚コーナーにかなりの力を入れいてるスーパーもありますので、ドジョウは大抵そのようなスーパーに行けばよく売られているようです。

スーパーでグラム単位で売られているドジョウは大変大きくて立派なサイズのものばかりですけど、それもそのはずでこれは人が調理をして食べるために売られているドジョウですから、ホームセンターのドジョウとは意味合いが全然異なります。

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ドジョウの料理と言えば浅草のどぜう鍋等が大変有名ですね。

 

 

スーパーで売られているドジョウは中国産でメダカを襲うこともある。

 

それで、スーパーでドジョウを購入してきて、食用ではなくて飼育していくことにしたんですけど、これが意外な盲点があり、ホームセンターで売られている日本原産のドジョウとは異なり、中国産のドジョウは凶暴な個体が多いのかメダカを襲うんですね。

メダカやミナミヌマエビの水槽にこのスーパーのドジョウを入れてしばらくしていると、ミナミヌマエビがいなくなるしメダカも個体数が減っているのでおかしいなと思ってよく見ていたら、ドジョウがメダカをパクっと食べている現場を見てしまいました。

それは衝撃だったんですが、日本のドジョウがメダカやミナミヌマエビを襲うことは絶対ではありませんが、普通はありませんし、ドジョウ水槽の中にはミナミヌマエビやメダカも普通に飼育していますので、ドジョウがメダカを襲うシーンは衝撃でした。

 

 

スーパーのドジョウは食用か大型魚の餌用として最適だと感じます。

 

ドジョウを安く購入しようとしてスーパーでグラム単位で大型の中国産のドジョウを購入する場合は、絶対ではありませんが、メダカやミナミヌマエビを積極的に襲って食べることもありますので、出来れば単独飼育が基本になり、本来は食用のドジョウです。

別にドジョウに罪はないのですが、メダカを片っ端から襲って食べているのを見て、このドジョウを単独飼育で育てるのは駄目だと思い、別の水槽で飼育していたピラニアの餌として活用することになったのですが、ピラニアは流石に凶暴でした。

メダカを襲いまくっていた中国産の大きなドジョウも、ピラニア水槽に入れると餌としてしか価値がなくなるようで、あっという間に全身を噛みちぎられてしまって、ピラニアの餌になりましたので、食用か大型魚の餌用として使うのが適切かもしれませんね。



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