屋外で飼育している金魚がいなくなる謎|犯人はヤス?

最近、やたらとご質問されるこの時期特有のトラブルが発生しているようなので、今回はそちらのトラブルの原因と対策方法についてまとめてご説明したいと思います。

それで、肝心のトラブルというのは、屋外の水槽で飼育している金魚がいなくなってしまったんですけど、なぜ?、金魚がいなくなってしまったのでしょうか?、金魚は一体何処に行ってしまったのでしょうか?、と言った感じのご相談内容になります。

これは、金魚の飼育を初めてまだそれほど時間が経過していない人であれば、誰もが経験をするトラブルになるので、別に珍しい訳でもないのですけど、飼育していた金魚が突然いなくなってしまったら、それは驚いても仕方がありませんね。

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金魚がいなくなった原因は襲われてしまったからです。

 

メダカも近くで飼育していて、メダカは全然無事な状態なんですけど、何故か金魚だけがいなくなってしまった現象については、この場合は殆どのケースで金魚が襲われて食べられてしまっているからであり、メダカは襲われることがないからです。

通常、メダカの方が体も小さくて弱いので、襲われやすいといったイメージがあるかもしれませんけど、それはメダカは他の大きな魚から狙われやすくて餌になってしまうといった話であり、魚以外の動物の場合は逆にメダカは小さすぎて襲われません。

それとは反対に金魚は体が大きくて、色が大変目立ちやすいと言った特徴がありますので、自然界では天敵に大変狙われやすくて、大抵の場合は長期間に渡って生きていくことが出来ずに途中で天敵に襲われてしまうことが殆どなのです。

金魚を狙う天敵の代表的な動物はネコであり、野良猫などが場所を覚えていて、庭やベランダなどに侵入して深夜早朝に金魚を狙って食べてしまうことも多いですし、田舎でしたらイタチという、ネコよりも手強い凶暴な動物が金魚を積極的に襲います。

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池とか沼でしたら金魚もまだ隠れたり出来るんでしょうけど、小さな水槽の中で飼育をしている金魚の場合は、蓋などで他の動物が襲ってこないようにガードしておかないと、簡単に襲われてしまいますので、それであっという間にいなくなるのです。

 

 

ベランダや屋上の金魚がいなくなる謎と犯人はヤス?

 

ここで、さらなるミステリーが発生することになるんですけど、確かに庭とかで発泡スチロール水槽で飼育している金魚がいなくなるのは野良猫やイタチが襲って食べてしまった可能性が高いのでしょうけど、ベランダや屋上の金魚が何故いなくなるのか?

犯人はヤスなのか?(知らない人のために・・・ポートピア連続殺人事件の有名ネタ)

野良猫やイタチなんか絶対に入ってこれない、3階の屋上とか、ベランダ、タワーマンションのベランダなどで飼育している金魚がいなくなるのは何故なのか?、これの答えはとても簡単で、犯人はヤスではなくて、それを飛翔して金魚を襲っています。

もうわかったかと思いますが、金魚を狙うのは鳥であり、サギなどの巨大な鳥、カラスなどの知能が高い鳥は、金魚がいる場所を常に上空から確認しており、人気がない時間帯を狙って、一斉に金魚に襲いかかって食べてしまうのです。

鳥は夜は目が見えないと思っている方もいるかもしれませんが、それは迷信であり、鳥は驚くほど視力が良い為、相当離れた場所からでも金魚の一を正確に把握していて、人がいない時間帯を狙ってアッサリと金魚を襲って食べてしまうのが怖いところです。

その為、屋上やベランダで金魚の飼育をする場合は、必ずネットのような鳥が入ってこれないガードで囲って水槽の管理をしないといけませんから、特に暖かくなるこの時期は一斉に金魚の天敵が活動し始めますので、水槽のガードだけは気をつけておきましょう。



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