ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

GWの旅行で留守にする際のミナミヌマエビ飼育方法

4月末から5月前半にかけて、日本ではゴールデンウィークという大型連休がありますので、この期間に海外旅行に出かけたり、実家に帰省したりする人も沢山いて、その際には家族全員で移動することも普通にあり、その際には自宅から誰もいなくなります。

また、長期間自宅を留守にする事もありますから、その間は誰でも家の中にいなくなる都合上、普段は想定していない問題が発生することになるのですが、その一番の問題はペットの世話であり、犬とか猫の場合は、そのまま放置しておくこともできません。

その為、犬や猫の場合は専門業者に預けることになり、旅行や帰省をしている間は、そちらで飼育管理をすることになることが多いのですけど、アクアリウムの場合はそういったわけにもいかない為、自宅の水槽で誰もいない中でも維持しないといけません。

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ミナミヌマエビは旅行で長期間留守の間はどうしたら良いの?

 

多分、最近ミナミヌマエビの飼育を始めた人でしたら、旅行などで部屋を長期間あける際にミナミヌマエビの世話とか管理はどうしたら良いのか分からない人も多いと思いますので、そちらについてご説明したいと思います。

結論から言えば、ゴールデンウィークだろうと、年末年始だろうと、海外旅行に2週間以上出かけようと、ミナミヌマエビの世話に関しては全く問題がありませんので、ミナミヌマエビの事は全く気にせずに出かけていただいて構いません。

ミナミヌマエビの飼育を始めたばかりの人は毎日エサを与えたり、水換えを毎週行ったり、マメな管理方法を取っている方が結構多いんですけど、実際にはミナミヌマエビの飼育はもっとラフで良くて、突き詰めれば屋外水槽で放置飼育しておけば大丈夫です。

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犬やネコなどとは異なり、ミナミヌマエビの場合は、水槽内に発生する微生物やコケさえあれば、それだけで生きていけますし、エーハイム2213のようなろ過フィルターの中でもろ材の中で普通に成長していけるほど強い生き物なのです。

 

 

室内水槽の場合は照明管理だけオートタイマーでやっておこう。

 

ミナミヌマエビの飼育に関して、もし不安に感じたら屋外に発泡スチロール水槽を用意しておき、その中に赤玉土を入れて、マツモを数本浮かべているだけで、この時期でしたら爆発的に繁殖していきますから、それだけで後は水を継ぎ足し飼育で構いません。

ただ、室内環境の水槽の場合、初心者の方に多いんですけど、水槽の照明を手動で操作している人も少なくありませんので、その場合は、長期間留守の場合は照明がつかないことになり、水草が枯れてしまいますから、タイマーを事前に購入してください。

アクアリウム用のタイマーでなくてもよくて、パナソニック等から発売されている、汎用的な電源タイマーを購入し、水槽の照明の電源をそこから取れば普通に照明のスイッチのオンオフが自動で出来ますから、これで水草が枯れることもありません。

2週間や1ヶ月程度の留守の場合は、水槽の水が完全に蒸発することもありませんから、室内環境の場合は照明だけはタイマーで稼働させておくこと、屋外の場合は水量さえ満タンにしておけば、後は何ら気にすることなく旅行に出かけることが可能です。

ミナミヌマエビは留守でも安心できる可愛い生き物なのです。



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