ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

やっぱり凄いよ荒木田土|ホテイアオイが元気に越冬中

ここ最近、日本だけでなく世界レベルで過去に例がない寒波が発生していて、台湾などでも雪が積もる様な異常事態になっている様ですし、九州などでは大雪が積もって水道管が破裂する事故が相次いでいます。

当然、気温も冷え込むところまで冷え込んでいきますから、屋外に設置している水槽も例外なく今年最高に冷え込んでしまい、水槽の水が凍結する事態に至っています。

 

 

水槽の水が凍結する様になると浮草の生存は厳しくなる?

スポンサードリンク


 

寒くなり、水槽の水が頻繁に凍結する様になると、その水槽に浮かんでいる浮き草に多大なる影響が出てしまう場合もありますし、元々外来の水草ゆえに日本の環境に対応できない水草はこの時期に一斉に枯れてしまうこともあります。

その外来の水草であり、浮草ゆえに水槽の水が凍結すると多大なるダメージを受けるであろう水草がご存知ホテイアオイになり、ホームセンターなどではも春先から当たり前のように売られていますので、案外日本の水草として認識されている方も多い様です。

ホテイアオイは、元々暖かい国の水草ですから、本来は日本の寒い環境では越冬できないと言われていますが、実は簡単に越冬できる方法があります。

 

 

荒木田土を敷き詰めている屋外水槽は余裕で安定しています。

 

これだけ寒くなってきて、毎朝水槽の水が凍りついている様な状況になると、当然、浮草であるホテイアオイは段々弱ってくることになりますし、凍りつかなくても既に0度前後の水温が続けば、当然枯れてしまうこともあります。

しかし、ホテイアオイに関して言えば、荒木田土を大量に敷き詰めている水槽に浮かべておくだけで、冬でも夏場と殆ど同じ緑色で光沢のある状態をキープしたまま成長をしていますから、流石は日本の田んぼの土の力は偉大なんですね。

スポンサードリンク



今回も、寒くなってきたので屋外水槽を一通り点検してみたのですが、やはり荒木田土を敷き詰めている水槽のホテイアオイだけは元気に育っていて、赤玉土、ベアタンク、大磯、ソイルなどを敷き詰めている水槽のホテイアオイは枯れてきている様です。

見た感じ、茶色っぽくなったり、黒っぽくなったりしていますので、もう回復することなく水の中で溶けてしまいそうな感じですから、今後あたたくなって回復してくるかどうかは微妙な感じです。

 

 

今からホテイアオイを越冬させるにはどうすれば?

 

既に、気温はマイナスになっていて、水槽の水が凍りつく様な状態になっていますが、今からでもホテイアオイを越冬させる方法はありますので、興味があれば荒木田土をホームセンターなどで購入してきて現在の砂利などと入れ替えるだけでOKです。

肝心の水槽ですが、ガラス水槽であるエーハイムの30cmタワー型水槽を屋外にそのまま設置していて、暖房用の発泡スチロールなどは一切巻きつけたりせずにつかっています。

 

 

ホテイアオイを越冬させるよりも新規で購入したほうが安いかもしれない・・・。

 

その中に荒木田土を4リットルほど入れていて、あとはドジョウとヒメタニシ、ミナミヌマエビをその中で飼育している感じであり、マツモと浮草、ホテイアオイを中に適当にれています。

この環境でしたら、放置していてもホテイアオイは枯れることなく、今でも緑色にテカって成長している様ですから、興味がありましたら似たような環境を用意してホテイアオイを越冬させても良いかもしれません。

ただし、ホテイアオイは春先に新規で入手しても100円前後で入手できますから、それを考えると、荒木田土を購入して寒い中、現在の砂利と入れかえるような作業をするのは面倒かもしれません。

また、荒木田土を敷き詰めてしまうと、水槽の水が濁ってしまって水槽の高さが高いほど観賞用には全く使えなくなりますので、ドジョウの繁殖用とか水草の退避用と割り切っておかないと、後々面倒なことになります。



お勧め何でも電話相談→ 【電話占いヴェルニ】会員&募集

車を高く売却するなら→車を高く売る方法

スポンサードリンク





ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme