荒木田土のドジョウ水槽で阿修羅のようなホテイアオイが開花

先日、設置した底面濾過フィルターで水流を常時発生させている大きめの水槽でホテイアオイの花が開花したので喜んでいたのですが、今日他の水槽を見てみたら、ドジョウを飼育している荒木田土の水槽に浮かべている水槽でも綺麗な花が咲いていました。

今回のホテイアオイの花は先日の花とは変わっていて、阿修羅のように360度を3分割した角度で綺麗に阿修羅の顔のような状態で紫色の花を咲かせていたので、これは造形定期にも綺麗だな?と感じながらついついソニーのデジカメで撮影してしまいました。

例えば朝顔でしたら、特定の方向のみに花が開くだけなんですけど今回のホテイアオイの場合は、阿修羅の顔のような状態で3つが全方向に開花するので、これは一般的な土に植えて育てる植物では出来ないな?と感じましたし、見ていると綺麗なものですね。

 

 

荒木田土のドジョウ水槽で阿修羅のようなホテイアオイが開花。

 

お恥ずかしながら、これまでホテイアオイは長期間に渡って育成してきていますが、花が開花したのは先日の1株が初めてで、それまでは何年ホテイアオイを育てていても、花が開花することは一度もありませんでしたので、花についてはよく分かりません。

先日のホテイアオイは普通に朝顔のような花のようなデザインでしたので、今回阿修羅の顔のような360度を3分割した状態できれいに開花したホテイアオイを見たのは初めてだったのですが、ホテイアオイってその株単位で開花も違いが出るんでしょうか?

個人的にはもう少し花が大きく開いてくれて色がカラフルならもっと綺麗な花になるのでしょうけど、今回の阿修羅の顔のような花に関しても、紫色の先日と同じ色の花でしたから、やはりホテイアオイの花びらは色とりどりの花びらのほうが綺麗でしょうね。

 

 

これまでホテイアオイを育ててきて今年になって連続で開花した謎。

 

これまで、長期間に渡ってホテイアオイの育成をしてきて、何回育ててきても一度も開花することなくて毎回困っていたんですが、今回連続で花が開いてきれいに開花をしていますので、何があったのか分かりませんが、荒木田土の水槽でもいい感じですね。

ホテイアオイも普通に1本の花だけが開くのではなくて、今回のように全方向に3つの花びらが同時に開く状態でしたら、阿修羅の顔のようで他にはない花びらですから、見ていても綺麗ですし、やはりこれがカラフルな赤とか黄色の色になると嬉しいですね。

チューリップとか朝顔とかは色々な色の品種がありますので、それに合わせたタネを購入すれば希望に花が開くんですが、ホテイアオイの場合はマイナーな水草故に、多分紫色の話か咲かない水草だと思いますから、皆さんで品種改良をしていきたいですね。

 

 

今回ホテイアオイの花が開花した水槽は荒木田土のドジョウ水槽。

 

これまで、まったく花が開くことがなかったホテイアオイが最近連続で開花しており、結構気分的に嬉しい限りなんですが、今回のホテイアオイが開花した水槽はドジョウを育てている荒木田土の水槽であり、ヒメタニシやミナミヌマエビ等も飼育しています。

ホテイアオイを越冬させたり、大きく綺麗に育成するには荒木田土を大量に敷き詰めた水槽が大変効果的であり、この水槽であればホテイアオイを浮かべているだけで、冬でも枯れずに綺麗に育ってくれますので、屋外で越冬させたい人にはお勧めの環境です。

ただし、この環境でも今まで一度もホテイアオイの花が開花したことがありませんでしたから、何かしらの理由があって花びらが開いたのでしょうけど、よく花を見ると蜜のような物があったんですが、虫が全く飛んで来ない状態ですけどどうなんでしょうね?

一般の植物なら雄蕊と雌蕊があり、甘い蜜を吸いに来る昆虫の体に花粉が付着して、その花粉が雄蕊と雌蕊を虫を使って受粉させることにより、新しい子孫を残す仕組みになっているんですが、ホテイアオイの場合は勝手に株分けで増えるので意味あるのかな?