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初めて聞いた宇宙メダカって一体どんなメダカ?

かなり前に結構話題になった話なんですけど、当時、宇宙メダカと呼ばれているメダカがいて、その当時はメディアなどで積極的に取り上げられることも多くて、色々と話題になったものなのですが、最近ではその話題は全く出てこなくなりました。

人間から見て殆どメリットがないメダカの場合、生息環境が破壊されようが絶滅の危機に陥ろうが、大手のメディア等でニュースとして積極的に取り上げられることは殆どありませんので、宇宙メダカはそれだけインパクトがあったということになります。

その為、当時の宇宙メダカの事を知っている人から、その事を知らない人がこのメダカの話を聞くと宇宙メダカって一体どんなメダカなのか?、宇宙空間に生息しているメダカなのか?、そんな感じで興味津々になる人もいるかもしれません。

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宇宙メダカの正体について。

 

そもそも、宇宙メダカって名称がすべてを物語っているんですけど、このメダカの正体は宇宙空間で誕生したヒメダカのことであり、当然メダカには長くても4,5年の寿命がありますので、現在の宇宙メダカはその子孫たちであると思われます。

確か、宇宙飛行士の向井さんがISSで行った実験の中に、無重力状態でメダカの飼育や繁殖をしたらどうなるのか?といった日本のメダカを使ったアクアリウム環境の実験が行われていて、その際に選抜されたヒメダカが宇宙に飛び立ちました。

多分、スペースシャトルではなくて、ISSだったと思いますが、何分、相当古い記憶なので、間違っていたらすいません。

それで、宇宙空間に用意された特殊な水槽の中でヒメダカの飼育を行い、そこでISSに設置された水槽でメダカが産卵をして孵化した稚魚が世界で初めて宇宙空間で生まれたメダカになり、このメダカのことを宇宙メダカとよんでいた訳です。

別に、人類が到達することも困難で、川や湖等の水もない火星等で生息していたメダカを捕獲したとかではなくて、単純に地球で捕獲したメダカを宇宙空間につれていき、そこで飼育繁殖を行い、産卵から稚魚誕生までを行ったお話になります。

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生命力の強いヒメダカの中から更に選別が行われたらしいです。

 

ただ、当時のニュースの内容をうるおぼえで申し訳ないのですが、ヒメダカが選ばれた理由はやはり耐久性が高いことであり、そのヒメダカの中でも色々な科学的な実験を行ってから特に優秀なメダカの個体を選別していたとの記憶があります。

実際に私が関わっていたわけではなくて、当時のニュースでの情報ですから、100%確実とはいえませんが、多分、間違ってはいないはず。

何しろ、メダカを宇宙空間に打ち上げるのは相当のコストがかかりますので、失敗は許されませんし、一度失敗すると次も難しい話ですから、水槽や飼育器具の用意、メダカの選別は相当慎重に行ったのはないでしょうか?

 

 

宇宙メダカを購入することが出来るのか?

 

この時に宇宙空間で誕生したメダカはもう寿命で残っていないでしょうから、宇宙メダカ自体はもういないのでしょうけど、その子孫なら恐らくはどこかにいるはずなので、専門機関などに問い合わせれば、その所在を確認できるのではないでしょうか?

確か、六本木ヒルズ辺りの池か水槽に、宇宙メダカの子孫が放流されたような記憶がありますし、宇宙メダカの子孫も販売や譲渡などをしない事を条件に、以前は希望者に配布されていた記憶があるんですけど、現在はどうなのかはわかりません。

よって、宇宙空間で誕生した宇宙メダカそのものは、もう存在しておらず、その子孫のメダカであれば、恐らくはどこかの施設や公的な機関で飼育されている可能性が高いので、そちらに問い合わせをして、譲渡が可能であればその相談をする形になります。

販売や購入などは恐らくは行っておらず、可能であれば譲渡になると思われます。

詳しくは、そのたぐいの専門機関に直接訪ねてみるのが一番正確だと思いますが、見た目は普通のヒメダカなので、見た目だけでそれを判別するのは不可能ですから、ホームセンターでヒメダカを普通に購入したほうが早いかもしれません。



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