ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

メダカの飼育と繁殖に飽きてきた人の相談|アノ魚を飼育したい

アクアリウム初心者の人が魚やエビに関心を持った際に、一番最初に飼育するのがメダカである人は結構多いと思いますが、仮にメダカであっても初心者の人であれば飼育そのものが簡単ではありません。

大抵は、最初の水あわせのことを知らない為に、購入後のメダカをそのまま水道水を満たした水槽に入れてしまって、数時間後にメダカが全滅していたとか翌日にメダカが全滅していた経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

 

基本的な簡単な知識さえ理解しておけばメダカの飼育と繁殖は誰にでも可能。

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しかしですね、メダカというのは基本的なことさえ理解していれば、容易に飼育を行うことができる魚ですから、水あわせの理屈やカルキのこと、水流や濾過の事さえ知っていれば、容易に何年間も飼育する事ができるようになります。

また、そうなった時点で繁殖も可能になり、逆に毎年メダカが増えすぎて困ってしまう状態になりますから、今度は増えすぎるメダカに手を焼く事になるのですが、この場合は飼育者が卵や稚魚を隔離せずにおけば必然的に増えすぎる状態にはなりません。

 

 

メダカばかり飼育していると段々飽きてきて他の魚に興味を持ちます。

 

その後しばらくすると、流石にメダカだけを飼育するのは飽きてきたり、何か他の生き物を飼育してみたいと思いホームセンターやペットショップにいくようになってくる訳ですが、大抵はそこで新しい魚を見つけて飼育をする事になるかと思います。

ただ、人によっては更にマニアックな魚の飼育をしたいと考えてしまうようになる事もあり、その飼育したい魚をどのように飼育したら良いのかを考える訳ですけど、今回はそのメダカの次に飼育したい魚があまりにレアな魚のケースである場合のお話です。

この魚というのは大変飼育が難しいだけではなくて、その他にも色々と問題がありますので、メダカの飼育や繁殖ができる人が飛びついてはいけない魚になるのですが、興味がある人には気になって仕方がない魚の一つです。

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メダカの飼育と繁殖に慣れてきたのでアンコウの飼育をやってみたい。

 

最初は初心者だった人でも、だんだん飼育に慣れてくるとメダカやミナミヌマエビ以外のもっと難しい魚やエビに関心を持ち、レッドビーシュリンプであったり、アジアアロワナだったり、淡水エイであったり、色々な魚やエビの飼育を検討する事になります。

この中で唯一レッドビーシュリンプだけは、メダカやミナミヌマエビを飼育している環境そのままで利用できますから、あとは夏場の暑さ対策で水槽クーラーを購入するだけになり最も飼育が容易です。

アジアアロワナや淡水エイに関して言えば、かなり大きな飼育設備が必要になりますので、水槽一式を購入しないといけない事や、日本の場合は屋外で放置飼育ができる環境をお持ちの方はいないでしょうから、必ず室内での飼育をしないといけません。

 

 

アジアアロワナも淡水エイも飼育のみで良いのであれば難しくはない。

 

ただ、アジアアロワナも淡水エイも繁殖を考えなければ、メダカの飼育を理解している人であればたいして難しい訳でもありませんので、適切な環境さえ用意できれば問題ありません。

当然ですが、メダカの飼育とは異なり、水質や餌には十分な知識を持っておく必要がありますし、水槽サイズは最低でも120cmが必要になりますので、それが設置できない時点で飼育は無理という事になります。

しかし、今回相談をしてきた方が飼育をしたい魚のというのはアンコウであり、これは流石にハードルが桁違いに高くなる魚なのですが、どうしても興味があるので飼育をやってみたいと言ったお話です。

果たしてメダカの飼育に成功をした方がアンコウの飼育をする事はできるのでしょうか?

次回に続きます。



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