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最高の生存率|メダカの稚魚と不思議なバケツ 後編

毎年行っていて、メダカの卵や稚魚を色々な環境で育ててみたり、色々な飼育実験をしているのですけど、今年もダントツで不思議なバケツを使った稚魚の飼育方法が安定しているようです。

ここでの安定しているという意味は、メダカの稚魚を卵から孵化させて、その環境でより多くの個体を成長させる事ができるという意味です。

ご存知の通り、メダカの稚魚というのは死亡率もそれなりに高いですから、いくら育てるのか簡単だと言っても、その環境次第では多くが落ちてしまい、残ったのは数匹だったといった話もよく聞きます。

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不思議なバケツを使った場合はどうなる?

こちらの不思議なバケツを使ってメダカの稚魚を育てた場合、その殆どが死ぬ事もなく育つのはもちろん、明らかにキャパを超えてるのでは?と思えるくらいの個体数が育ってくれるという特徴があります。

他のどの環境で育て場合よりも、多くの個体が生き残ってくれる訳ですから、メダカの数を増やしたい人にとっては理想の飼育方法になるのではないでしょうか?

 

 

稚魚の生存率アップ?不思議なバケツの正体

 

毎年、同じような事をやっているのですが、今年もすでに孵化したメダカが産卵できる位の大きさに成長していますので、順調に多くの個体が育っています。

その中でも、水槽としてのサイズはそれほど大きくないのに、やたら沢山の稚魚が落ちにくくなっているのが不思議なバケツなんですが、その正体とは一体どのようなバケツなのか?

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多分、気になる人も多いと思いますが、別に特殊なバケツの事ではなくて、素材はプラスチック製の単純に丸い形状をしたバケツの事です。

バケツについても、色々な形状があり、ホームセンターなどで形状や大きさの異なるバケツを購入して、メダカの稚魚の飼育、ミナミヌマエビの飼育を行なっているのですけど、丸い形状のバケツのみが生存率が高くなっているようです。

ですから、メダカの稚魚の飼育を確実に行いたい場合、丸い形状のバケツ、大きさは10リットル前後のものを購入しておけば、そこの親メダカが産卵した卵を放り込んでおくだけで、あとは勝手に他の環境よりもしっかりと育ってくれるのです。

 

 

丸い形状のバケツでミナミヌマエビはどうなの?

 

なぜか、メダカの稚魚の生存率が高くなる丸い形状のバケツなんですけど、ミナミヌマエビをそこで育てたらどうなるかと言えば、他の環境と殆ど変わりませんので、あくまでメダカの稚魚だけの話になりそうです。

今後も、色々な環境で育てて行く予定なのですが、やはり丸い形状のバケツに水草を一切入れない状態でメダカの稚魚を育てた場合の生存率が圧倒的であり、その飼育方法もとても簡単です。

興味があれば、ダイソーなどで百円のバケツを買ってきて、その中に水道水を入れて起き、メダカが産卵したら、その卵を見つけ次第バケツに放り込んでおくだけで、簡単安心飼育ができます。

ただし、注意点としては、この環境というのは大変ボウフラが発生しやすくなってしますので、稚魚はボウフラを食べる事ができませんから、水作のプロホースで定期的にバケツの底に溜まった汚れやボウフラを吸い出して掃除しておく必要があります。



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