コロナで管理出来ない水槽崩壊を防ぐ?ラムズホーンの奇蹟

昨年の11月から中国の武漢市で発生したコロナウイルスが世界中に広まってしまい、凄まじい被害が発生したり、社会問題になっていますが、倒産する企業が次々出てます。

なので、以前のように毎日、水槽管理ができなくなる状況もある訳で、ここ最近は水槽の管理があまりできていなかった都合上、もしかしたら水槽が崩壊しているのでは?

そう思って水槽を久々に確認してみたら、普通に以前よりも水草の状態も良くなっていたので驚きました。ソイルも数年間は交換しておらず、変な苔が増えてましたからね。

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コロナで管理出来ない水槽崩壊を防ぐ?ラムズホーンの奇蹟

 

そこで、コロナが日本で流行り始めた頃に、水槽の管理が個人的に難しくなることを予想していて、どうしようかな?と思っていたんですが、普段から解決はできてました。

60cm水槽にはエーハイム2213を3台取り付けて稼働させていて、エーハイムオートフィーダーで餌は数ヶ月は大丈夫。更には水槽クーラーと水槽用ヒーターで水温管理。

長期放置になると、ソイルが劣化していて水草がうまく育たない状態になっていたので、水槽崩壊する恐れもあったので、一応、ラムズホーンを水槽に入れておきました。

 

 

ピンクラムズホーンが水槽にいれば水質が良くなる?

 

ピンクラムズホーンが水槽内にいれば水質が安定して、エビや稚魚が育ちやすいって話は以前からあって、レッドビーシュリンプ等の水槽では確定で見られる事が多いです。

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ピンクラムズホーンが苔を食べてくれるってのもあるんですが、なんでも、ラムズホーンのフンがバクテリアが付着するろ材のような役割を持つなど、色々な噂があります。

今回、コロナで水槽の管理が長期間できなくなるのが分かっていたので、全ての水槽にピンクラムズホーンを入れておいたんですが、水槽の状態がすこぶる良くなってます。

 

 

水草は枯れていると思っていたのですが元気でした。

 

水槽の状態を簡単に確認する方法としては、水槽内の水草の状態をみればかなりの範囲で水槽の飼育水の状態がわかります。なので、水草が枯れていれば水槽は危険状態。

ただ、今回、ピンクラムズホーンを水槽に投入して長期間放置した結果、ソイルが古くなった際に発生する変な苔の発生もかなり減っていて、水草も元気に育ってました。

なので、水槽内の魚やエビも元気に育っていて、餌はエーハイムオートフィーダーが自動で水槽に投入していたので、以前にもまして水槽の状態が良い状態だった訳です。

コロナで自宅を離れたり、水槽用の住宅から長期間はられるような状態になった場合、ピンクラムズホーンを適当に入れておけば、水槽が崩壊する事なく管理出来ます。



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