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水槽内の苔はコトブキフラットLEDの赤青にすると除去できる?

最近、水槽内の水草全体に苔が発生してしまっているので、照明はコトブキフラットLEDを2本使っていて、照射時間はタイマーで毎日6時間に設定してしますし、餌もやりすぎではなく、ろ過フィルターも2213を3機取り付けている環境なので問題ないはず。

なので、ちょっとものは試しとしてコトブキフラットLEDの設定を赤青照明のみにして、毎日6時間タイマー照射する設定にして、一週間ほど様子を見ながら、水草がどうなるのか?、苔が抑制できるのか?、水草は無事なのかを確認してみる事にしました。

ソイルも新品のソイルを8リットル程敷き詰めていますので、苔がここまで発生する要素は殆ど無いのですが、久々によく水槽内を確認してみると、水槽のガラス面とか水草全体、流木などに細かな緑色の苔がびっしりと付着していたのでちょっと???です。

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水槽内の苔はコトブキフラットLEDの赤青にすると除去できる?

 

古典的の水槽の照明はホワイト系の蛍光灯、赤青系の蛍光灯の2種類の光源を使って効率よく水草を育成できる構成になっていて、最近では蛍光灯よりも消費電力が少ないLEDが主体になりつつありますが、LEDの場合は1本の照明で簡単に切り替えれます。

コトブキフラットLEDの場合、水作のLEDとは異なり、ホワイト系のLEDと赤青系のLEDを切り替える事ができるようになっているので、今回完全に赤青系のLED設定にしてから、それで水草が枯れずに苔のみを駆除、もしくはなるべく駆除可能かの確認。

LED照明を購入する際にはホワイト系と赤青系の切り替えができるかは結構重要なんですけど、水作のLEDのように価格が安いLED照明の場合はホワイトのみで、オンオフのスイッチしかないですから、明るく見えるんですけど、赤青系の光源はありません。

 

 

予定では一週間ほど赤青系のLEDにして水槽の様子見予定。

 

一般的に、完全に赤青系の照明にするってのは、クラゲとか海水魚の飼育で使うことが多くて、淡水魚の水槽で赤青系のちょっと如何わしい雰囲気の照明にすることはありませんが、今回は、ホワイト系のLEDを使わない様にすることで苔の変化を確認します。

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苔を駆除する際には水槽の照明を完全にしばらく落として、かつトリミングをしながら水換えをしていくんですけど、水草のトリミングは面倒ですし、玄関付近の照明として水槽を使っているので、完全に照明を落とすのは難しいですから、赤青系でテスト。

一週間ほど赤青系のLEDのみで毎日6時間のタイマー照射をしてみて、苔は弱らずに、水草が弱ってきたらテスト中止で、水草に問題がなくて苔のみを弱らすことが出来るか、もしくは除去できることができれば、実験成功で今後の参考にして見る予定です。

 

 

水槽を設置すると必ず苔問題がつきまといますので色々と実験です。

 

アクアリウムを初めて水槽を設置すると、最初のろ過フィルターが安定していない時には茶色の綿あめのような苔が水槽内に発生することになるのですが、この綿あめのような苔はミナミヌマエビが超積極的に食べてくれるので、エビがいれば駆除が可能です。

レッドビーシュリンプの場合、水槽内に発生する苔は積極的に食べてないことが多いちょっとグルメなエビになりますから、水槽内の苔を駆除っするのであれば、ミナミヌマエビ、もしくはヤマトヌマエビの日淡のエビを入れておくと快適に飼育出来ます。

エーハイム2213を60cm水槽に3機セットしてフル稼働させているような、水槽が安定してろ過フィルターが機能している場合、苔が発生しないのか?といえば、安定した環境でのみ発生する緑色のヒゲのような苔、斑点の様な緑色の苔が必ず発生します。

なので、どうやっても水槽と水草、それに合わせて苔問題が発生することは避けれませんので、古典的にトリミングと照明の調整、水換えや餌を極限まで抑えるなどの方法で水草を綺麗にする手法が行われるのですが、今回はLEDの赤青系で試して見る予定。



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