ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ホテイアオイが最も元気に育っている水槽はダイソーのバケツ

そろそろ、真夏日が到来か?て感じで、かなり暑くなりそうな雰囲気になっていますが、それに合わせて飼育しているメダカたちも毎日のように産卵を繰り返していますので、稚魚を育てたい場合は、親メダカの水槽から早めに卵を隔離していきましょう。

それで、屋外の色々な水槽にて、いつものホテイアオイを浮かべて様子を見ているんですが、現時点ではダイソーで購入した100円のバケツ水槽に適当に浮かべている水槽が一番良い感じで荒木田土の水槽を超える位の元気もりもり緑テカテカに育っています。

毎回そうなんですけど、100円で購入できるダイソーのバケツ水槽は異常にメダカの稚魚の生存率が高くなっており、ホテイアオイも異常に元気に育ってくれますので、これから屋外でメダカの飼育をしたりホテイアオイの育成を検討している人はお勧めです。

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ホテイアオイが最も元気に育っている水槽はダイソーのバケツ。

 

ホテイアオイが最も元気に育っているダイソーのバケツ水槽の環境ですが、ベアタンクの状態で水はかなり濃い目のグリーンウォーターになっていますが、あとはその中でミナミヌマエビとメダカ、ピンクラムズホーンのみを飼育しているシンプル環境です。

他には特に特別な設定もなく、飼育水は水道水をそのままドボンで蒸発する度に定期的に追加投入する感じで、あとは、数ヶ月に一回程度、そこに溜まっているフンなどを水作プロホースで吸い上げているくらいですから、誰でも簡単に実現可能な環境ですね。

ホテイアオイがうまく育てられないとか、元気に緑色のテカテカツルツルで、葉っぱが大きくなって大量に株分けする位に増やしたい人は、ダイソーに出向いて100円のバケツを購入して、その中にメダカとミナミヌマエビを入れ、ホテイアオイを浮かべます。

 

 

何故かホテイアオイが元気に育ちメダカの生存率も高いバケツの秘密。

 

通常、ホテイアオイ等の浮草が最も元気に育つ環境は荒木田土を敷き詰めた水槽であり、これは田んぼパワー的な付加価値が効果を発揮して、より水草が育ちやすい状態にになることは容易に判断できるんですが、ダイソーのバケツは謎が結構多いですね。

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その代表的な謎の一つが、ベアタンクなのになぜかホテイアオイが元気に育つことであり、メダカの生存率が高くなるのは、バケツが丸い形状になっていて、メダカたちが水槽のカドッコにぶつかるってストレスが無くなるからだとよそくはできます・・・。

しかし、ベアタンクで何も特別なことはしていないのに、なぜか他の四角い発泡スチロールとかガラス水槽、アクリル水槽等と比較しても、見ただけでその違いが判別できる元気なホテイアオイが大量に増えていくことの説明が難しいので本当に不思議です。

 

 

ネットの写真で見るような元気なホテイアオイを作るならバケツ。

 

ネットでホテイアオイを検索したり、通販タイプのペットショップ等でホテイアオイを見ると、緑色でテカテカのツルツルで見るからに元気そうなホテイアオイばかりを見ることが出来ますが、実際に購入して自分で育ててみると、何故か黄緑色になる?

更には茶色くなって枯れてしまったり黒っぽくなってドロドロに溶けてしまったりなど、何故かうまくホテイアオイが育ってくれないとか、株分けしてくれなくて困っているのであれば一度ダイソーで100円のバケツを購入してみて浮かべてみると良いです。

中にはメダカとミナミヌマエビ、後必要であればピンクラムズホーンを入れておくだけで良いですからコストも掛かりませんし、屋外で放置飼育をするバケツの場合は餌を与えなくても良いので、これだけで誰でも簡単にホテイアオイを育てる環境になります。

ベアタンクなので殆どメンテナンスもフリーですし、荒木田土のように半年から一年間で交換する手間暇もありませんので、本当に楽なのとバケツなので、取っ手を持ては簡単に好きな場所に移動させることも出来ますから、やって見る価値は全然ありますね。



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Updated: 2018年6月26日 — 2:30 PM
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