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水作プロホースの耐用年数は2年?買うならエクストラ一択

水作が発売している水換えの際に大変便利な飼育器具がプロホースであり、プロホースがあれば、簡単に水槽の砂利やソイルの中のゴミや汚れなどと一緒に水を吸い上げることが可能になりますので、水換えの時に砂利やソイル内の掃除もできる飼育器具です。

もはや、アクアリウムにおける水槽管理については必須になっている水作のプロホースですが、価格もそれほど高くないとは言え、どれくらいの耐用年数があり、買い替えはいつ頃になるのか?、気になる人も多いと思いますので、そちらについての内容です。

プロホースが発売された初代のころから購入し続けていて、最新のプロホースエクストラまで購入していますけど、初代のプロホースは今でも使えていますので、耐久性だけで考えたら初代プロホースは10年以上持つことになりますから、とても経済的です。

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水作プロホースの耐用年数は2年?買うならエクストラ一択。

 

初代のプロホースはバケツに水を排出するホースを固定するプラスチックのパーツがなかったような記憶がありますし、上部についているポンプのようなパーツもないので、水を吸い出す時はゴシゴシと手で上下させて強制的に水を吸い出すような仕組みです。

その為、破損しやすいとか経年劣化で使えなくなるパーツも少ないので、室内で保管していれば10年以上は使えることは分かっていますし、屋外に置いたままにしていると太陽の紫外線であっさりとプラスチックの筒の部分が割れることも分かっています。

2代目プロホースの場合は、上部にポンプが付いていて、バケツにホースを固定するプラスチックのパーツが付いているんですが、この2箇所のパーツが壊れやすく、耐用年数は2年位で使えなくなりましたので、買い替えは2年位を目処にしておく感じです。

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2代目プロホースは上部のポンプがダメになる事が多かったですね。

 

初代プロホースはとてもシンプルな設計で水槽に突っ込んでから上下に何度もゴシゴシと動かすことにより、サイホンの原理で水を吸い上げる仕組みだったので、水深が浅い水槽とか高さが低い位置にある水槽の場合は、水を吸い上げるのが本当に大変でした。

その際には水が周囲に飛び散って水浸しになったり、プロホースの水を排出するホースが勢いや水圧でプロホースから外れてしまって、一気に水が飛び散るって状況になることも多くて、それを改善して上部にポンプを付けて対策をしたのが2代目でした。

2代目プロホースになると、上部にポンプが付いているので、プロホースを水槽に入れてからゴシゴシと手で動かす必要はなくなり、ポンプを動作させて水を吸い上げる仕組みになり大変楽になったんですけど、このポンプが使えなくなることが多かったです。

 

 

新型の水作プロホースエクストラの耐用年数はまだ不明です。

 

現在、新型の水作プロホースエクストラも購入して使っていますが、こちらは2代目プロホースの不具合等を更に改良して使いやすくしたバージョンであり、使い勝手も大変良くなっていますし、現在も購入して使っていますが不具合等はまだ発生してません。

なので、水作プロホースエクストラの耐用年数は現時点では未定ですが、恐らくは2代目のプロホースよりかは長期間において使えるのではないか?と思えますので、それを考えると、今からプロホースを購入するのであれば、エクストラ一択になるでしょう。

初代プロホースは確かに耐用年数は長いかもしれませんが、今更在庫があるかどうかも分かりませんし、ポンプが付いていない分構造はシンプルになるのですが、水を吸い出す初動がけっこう大変なので、やはり購入するならプロホースエクストラ一択ですね。

プロホースエクストラの中でも、プラスチックの筒が長いLがお勧めです。



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Updated: 2018年4月5日 — 11:02 AM
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