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熱帯魚の飼育で使っていた大磯を公園に捨てても良いの?

熱帯魚の飼育をする際に多くの人が利用しているであろう大磯ですが、大磯というのはかつては大磯で採取した砂利だったので、大磯という名称が付けられていますが、最近では大磯産ではなくて、海外等で採取された砂利が大磯として売られている状態です。

金魚の飼育やメダカの飼育などでも使われる事が多い大磯ですが、価格も安くて扱いやすく、半永久的に利用できることから、経済的にも優れているのですが、この半永久的に使えるというメリットがそのままデメリットになるのが大磯の特徴とも言えます。

レッドビーシュリンプの飼育で使われることが多い、ソイルについては価格も高くて半永久的に使えないというデメリットがありますので、大磯よりも経済的なメリットが無いように感じるかもしれませんが、逆にそれがメリットになるのもソイルになります。

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熱帯魚の飼育で使っていた大磯を公園に捨てても良いの?

 

半永久的に使うことが出来る大磯の最大のデメリットは、熱帯魚の飼育をやめるときや、ソイルの環境に変更するときなどに、半永久的に使える小型の石の集まりであることから、土を焼き固めたソイルのように気軽に処分することが出来ないことです。

ソイルは土を固めたものなので、砕いてもよいですし、植木鉢に入れて植物の栽培などにも利用できるのですが、大磯は熱帯魚の飼育以外では再利用することが難しいこともあり、他の用途にも利用できないことから、処分をしたくなる人が多いのですが・・。

大磯を処分したいので近くの公園に捨ててもよいのか?、この相談を受けたのですが、大磯を公園に投棄してしまった場合、それは犯罪になりますので絶対にやってはいけませんから、大磯を処分する時は基本は燃えないゴミの日に処分をする事になります。

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ヤフーオークションで大磯を売却する際の注意点などは?

 

最近ではヤフーオークションを利用すれば、誰でも簡単に水槽や飼育器具等を売却できる時代になっていますので、熱帯魚の飼育を辞める場合、大磯が不要になった場合はヤフーオークションで売却をすれば、公園に捨てるなどの違法行為をしなくてすみます。

以前、実際に大磯を10キロほどヤフーオークションで売却したことがあったのですが、その際に一番困ったのが大磯は想像以上に重たくなるので、梱包をするのがとても大変だということであり、ぶつけて破損することはありませんが、とにかく重いです。

その為、梱包用のダンボールを用意するのが大変だったり、複数に分割をして梱包をしないといけなかったりと、色々と手間暇がかかることが多かったんですけど、ペットボトル用の頑丈なダンボールを使えば、なんとか梱包できましたので結構お薦めです。

 

 

大磯が必要なくなった場合でも公園に捨てるのだけは止めましょう。

 

基本的に大磯は海で採取されることが多い砂利なので、海に投棄するのなら他のゴミとは異なり、まだ問題がないのかもしれませんが、投棄をする場合、必ず役所に相談をして捨ててもよいか?、どうしたら良いのか?の確認をとって判断をしてください。

大磯というか砂利の場合、実態は河川や海に投棄をしても問題がない事がほとんどなのですけど、やはり元々そこになかったものを捨てるのはよくありませんし、公園になると大磯が存在している自体が不自然なので、多くの人の迷惑行為になってしまいます。

大磯の処分に困った場合、他のゴミとは異なり、大磯を格安で欲しい人は必ずいますのでヤフーオークションで売却をするとか、役所に相談をしてゴミとして処分するなどの方法で適切に処分をするのがお勧めであり、その他の違法投棄はやめておきましょう。



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Updated: 2018年3月12日 — 10:59 AM
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