ミナミヌマエビ飼育研究所

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冬の冬眠から覚めたドジョウがフラフラしていて結構可愛い

年末から年始にかけて、冬場の寒い時期になると荒木田土を敷き詰めた水槽で飼育している、ドジョウやヒメタニシは一斉に荒木田土の中に潜りますので、暫くの間は水槽からいなくなるのですが、その理由は心地よい荒木田土に潜って冬眠するためです。

ですから、ドジョウを飼育する場合、荒木田土を敷き詰めておいてあげると、自然の環境に大変良く似た状態になるので是非とも用意しておきたい環境になるので、これからドジョウやヒメタニシの飼育を検討している人は、是非とも導入しておきましょう。

また、荒木田土には水草を大変元気にするという効果もありますので、ドジョウやヒメタニシだけでなくて、メダカやミナミヌマエビの飼育にも最適なのですが、一つだけ重大な欠点があって、水が濁ってしまうので屋外専用であり鑑賞には適さなくなります。

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冬の冬眠から覚めたドジョウがフラフラしていて結構可愛い。

 

先程屋外の水槽を見てみると、ドジョウが潜っていた荒木田土から飛び出てきており、お腹が減っこんでいて餌を食べたい気分かな?って感じで、更にはフラフラしながら泳ごうとしていたので、長期間の冬眠により、まだうまく泳げないのかもしれませんね。

そのコミカルな姿を見ていると、ドジョウを飼育していてよかったなって感じすし、荒木田土でない大磯やソイルなどを敷き詰めていた場合、ドジョウが心地よく冬眠できない可能性もありますから、やはり荒木田土を用意してドジョウの飼育をしたいですね。

寝ぼけたように顔を上に向けてフラフラと泳いでいるドジョウですが、もうしばらくすると冬眠から目覚めて頭がぼーっとしているのも改善すると思いますから、そろそろ春がやってきたことをドジョウが体感的に感じで冬眠から目覚めた瞬間を見れました。

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3月になると冬眠から目覚めることが出来るドジョウとヒメタニシ。

 

メダカやミナミヌマエビの場合、冬になって寒くなっても、荒木田土の中に潜ることは出来ませんので、水槽の底や流木や水草の隙間影などでじっとして、寒い冬の時期を耐えているのですが、ドジョウの場合は荒木田土に潜って冬眠をすることが出来ます。

流石にベアタンクだとドジョウも潜る事はできないので、水槽の底でじっとしているのかもしれませんが、出来ればドジョウやヒメタニシは荒木田土の環境で育てておいたほうが良いので、これかあ屋外でドジョウを飼育する人は参考にして頂きたいです。

毎回、3月になるとドジョウは冬眠から目覚めて、潜っていた荒木田土からひょっこりと姿を表しフラフラと可愛い仕草を見せてくれますし、寿命も大変長くて10年以上は飼育できる魚になるので、特に良い環境を用意して飼育をしていきたいものです。

 

 

荒木田土の水槽なら餌を与えなくても死なないドジョウの生命力。

 

ドジョウの飼育の最大の魅力は、餌を与えなくても死なないということであり、当然餌を与えたほうが元気に成長をしていくのですが、屋外での飼育の場合は、ドジョウは水槽内に発生する微生物とか苔を食べて生きていけるようで、放置飼育が可能です。

寿命が10年以上と大変長寿な魚になりますから、餌を十分に与えて育てると更に寿命が伸びるのでしょうけど、忙しいときなどでもついつい餌を与え忘れて、水槽のドジョウが死んでしまうこともありませんし、価格も100円前と安いのでオトクな魚ですね。

ドジョウが冬眠から目覚めて、ぺったんこにへこんだお腹を見せながらフラフラと上を見て泳ぎながらぼーっとしている瞬間は滅多に見ることは出来ませんが、飼育をしていればそのうち見ることが出来ますので、興味があればドジョウの飼育はお勧めです。

本当に、ドジョウは見た目は地味ですけど、よく見ると可愛いですよ。



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