ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

錦鯉の屋外飼育の水槽サイズと濾過フィルターの選択

メダカの飼育と繁殖に慣れてくると、新しい魚の飼育に興味を持つ人も多く、ミナミヌマエビなどを追加したり、ドジョウを追加したりと色々な生き物が賑やかに増えていくものですが、最も丈夫で飼育がし易い魚として、錦鯉の飼育を始める人もいます。

この錦鯉の飼育は大変容易であり、メダカの飼育よりも相当難易度が低いのですが、メダカとの根本的な違いは、成長した際の最大サイズであり、金魚よりも遥かに大型になる錦鯉の飼育について、興味があるけど手に負えないと悩んでいる人も多いはずです。

錦鯉は本当に丈夫な魚で飼育がし易いのですが、公園の池などを泳いでいる錦鯉を見れば分かる通り、あんなに巨大になる魚の飼育は流石に難しいだろうと思っている人も多くて、中々手が出しにくい魚の一つが、錦鯉といえるのではないでしょうか?

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実際に錦鯉をメダカのような感覚で、自宅に大きな池を持っていない、メダカを飼育している環境しか用意できない個人レベルの水槽で飼育することは出来るのでしょうか?

 

 

錦鯉は飼育環境に合わせて体の大きさが成長する安心の魚。

 

成長すると1メートルを超える大きさにまでなる錦鯉ですし、元々鯉ですから、50年以上の寿命がある個体もいて、釣りキチ三平に出てきた野鯉のように200㎝を超える大きさまで成長する個体もいるのかもしれませんが、錦鯉を個人レベルで飼育はできます。

錦鯉の場合、水槽の環境に合わせて大きさが決まってしまう個体が多くて、もちろん例外もあり水槽サイズを無視してアリゲーターガーのように巨大になる個体もいるかもしれませんけど、大抵の錦鯉の個体は環境に合わせて成長が止まることが多い魚です。

その為、流石にプラケースでの錦鯉の飼育は適切ではありませんが、60㎝水槽でも錦鯉の飼育をすることは出来ますので、錦鯉に興味があるなら是非とも飼育をして頂きたいのですが、水を汚すのでろ過フィルターは上部式のろ過フィルターを使いましょう。

錦鯉の飼育は60㎝水槽でも飼育ができ、その場合は池で泳いでいる錦鯉のように巨大なサイズにはほとんど成長することはありませんので、安心して飼育ができる魚なんですけど、例外的に大きくなる個体もいますから、その場合は・・・検討しましょう。

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錦鯉の屋外飼育の水槽サイズと濾過フィルターの選択。

 

室内で錦鯉を飼育する場合60㎝の水槽で上部式のろ過フィルターがあれば、稀に大きく成長する個体にだけ注意していれば、普通に飼育をすることが出来るんですけど、屋外で飼育する場合も同様に、大きめの発泡スチロールがあれば飼育できます。

ホームセンターで売られているプラスチック製の池のような水槽を購入しておけば、安心して錦鯉を育てることが出来ますので、余裕があればそちらがお薦めですが、予算的な都合もあるでしょうから、スーパーで大きめの発泡スチロールを入手しましょう。

後は、その大きめの発泡スチロールの中で錦鯉を飼育すればよいのですが、メダカとの決定的な違いは水を汚す魚であり、酸欠になりやすい魚ですから、投げ込み式のろ過フィルターを水槽にセットしておいたほうが何かと安心なので水作エイトを使います。

 

 

小さな錦鯉を屋外で飼育する場合は天敵対策が必須になります。

 

水作エイトよりもアンドアジェネシスのようなニューフラワーDXを使ったほうが良いのでしょうけど、予算的な都合もありますから、水作エイトMを使っておけば普通は問題ありませんので、エアレーションと水作エイトで酸欠対策と濾過を行います。

大きなタライのような容器があるのであれば、そちらで育てるのが当然良くて、一番良いのは水作ジャンボになるんですけど、水作ジャンボは大きすぎるので水槽サイズに合わせて水作エイト、ニューフラワーDX、水作ジャンボで調整を行います。

注意手としては、最大サイズに達した錦鯉は無敵なんですけど、金魚サイズの錦鯉はネコやサギやカラスなどの鳥、イタチなどに狙われやすい状態になりますので、水槽に金網を設置するなどの対策を行い、万全の体制で飼育をしていくと安心です。

実は、錦鯉の飼育はメダカよりも遥かに簡単なので、稚魚から繁殖まで持っていくのはそれなりの時間がかかるのですけど、飼育だけなら最も簡単な魚の一つです。




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