メダカの稚魚飼育に最適なダイソーの100円バケツが廃盤?

そろそろ毎日のようにメダカが産卵をするようになりましたので、今年も稚魚の飼育 用にダイソーで100円のバケツを購入してこようと思いまして、時間を見ながらダイソーに行ってみたんですが、見事にいつもの100円のバケツは在庫にありませんでした。

昨年まで購入していた100円のバケツは、そこそこ大きくて薄い水色のようなデザインのバケツであり、大きさも手頃でメダカの稚魚の飼育用としては大変低コストで購入できていたのですが、今年からはそれまでのバケツが廃盤になってしまったのかな?

なんか、以前よりも品質が悪いバケツが150円で売られていて、見るかに薄いプラスチックだったので、太陽の紫外線でぼろぼろになってしまいそうだったのと、300円のバケツならそこそこ良かったのですが、ちょっとお値段が高いかな?と感じました。

スポンサードリンク


 

 

ダイソーは一度廃盤になった商品の復活は絶望的です。

 

100円のバケツは大きさがかなり小さい濃い目で青色のバケツだけだったので、ダイソーも昨年まで販売していたバケツはお手頃すぎて儲からないので、もう取扱を辞めてしまった可能性もありますし、100円ショップは頻繁に在庫が入れ替わるのが欠点です。

まとめ買いしておいたほうが良かったのかもしれませんし、おとなしく150円のバケツを購入したほうが良いかもしれませんが、なんかペラペラ間が強くていまいち購買意欲が出てきませんし、100円のバケツは大きさも小さくて濃い目の青色なのが駄目です。

昨年までダイソーで100円で売られていたバケツは、見た目も薄い水色なのでベランダにおいていてもそれほど目立つこともなくて、見た目的にも良いものだったのですが、ちょっとこの辺はダイソーにもなんとかして頂きたいところになりますね。

スポンサードリンク



仕方がないので若干遠いキャンドゥにバケツを確認しに行ったほうが良いのかもしれませんが、もうちょっと大きめのダイソーの店舗に確認に行くのも良いかもしれませんので、時間を調整してから再度今年のメダカの稚魚用のバケツを買いに行く予定です。

 

 

バケツでメダカの稚魚用を育てると生存率が大変高いのが特徴。

 

これまで、メダカの稚魚を色々と育ててきていて、様々な環境にてメダカの稚魚がどのように成長するのかを見てきていますが、発泡スチロール水槽よりもダイソーで購入した100円のバケツのほうが生存率が高くて驚いたことがありました。

その後は、メダカの稚魚はダイソーのバケツで育てることが多くて、何かあってもすぐに持ち運びができるメリットもありますから、案外バケツ飼育はメダカの稚魚の飼育に適しているのではないかと思いますので興味があればチャレンジしてみて下さい。

ただ、バケツで育てていた稚魚たちも1年も経過すると大きく成長をしていて、その中で心地よく育っているのを見ていると、他の水槽に移すのもどうかと思いますし、バケツの場合は殆どの場合で純度の濃い目のグリーンウォーターになっているようです。

室内ではサテライトを使ってメダカの稚魚を育てていますが、屋外ではメダカの卵を採取したらそのままバケツに放り込んでいって放置で孵化させるほうが手間暇もかかりませんし、水が蒸発して干からびることもないので、バケツはお手軽な水槽になります。

今年も、昨年までダイソーで販売されていた100円の薄めで控えめのデザインのバケツが購入できると良いのですが、果たしてどうなるかは現在のところは未定になりますので、皆さんも良さそうなバケツを見つけたら早めに購入しておきましょう。



スポンサードリンク