ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

田舎に帰省したらミナミヌマエビでウナギの穴釣り

連休中には田舎の実家に久々にご家族で帰省される方も多いと思いますし、都会と比べると田舎は自然も豊富で空気もきれいですから、日頃のストレスからも開放されて、より過ごしやすい連休を満喫できますので、やはり自然は大切だと考えさせられます。

田舎といえば、自然が豊富で川もきれいで魚やエビ等が沢山生息している事も多いのですが、都会では難しくて田舎では簡単できるある方法を使えば、ミナミヌマエビがウナギに大変身してから、そのまま貴重な天然ウナギの蒲焼を食べることが出来ます。

別にうなぎを食べずにそのまま飼育しても良いですし、暫く鑑賞してから元の場所に放流しても良いのですが、暖かくなって田舎の川に行けば、本当に自然が豊富ですから、ミナミヌマエビを上手く使って、ウナギを入手することが出来るわけです。

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田舎の川ではウナギが人知れず生息している川が多い。

 

都会では大きな河川しかない為、ウナギは確かに釣れる川面たくさんあるんですけど、それらは全て投げ釣りでミミズを餌にしてから釣り上げることが多くて、ミナミヌマエビを餌に使ってウナギを釣るのは大変難しい事が多いのですが、田舎は違います。

田舎の場合は山奥の小さな川が沢山あるような環境が多くて、まさかこんな川にウナギうなんていないだろうと思っているような川の上流あたりに行けば、実はウナギが沢山生息していて、誰にも知られずにそこで大人になるまで成長をしています。

ウナギは産卵のために川を下っていき、最終的には海にでてから最近わかってきた太平洋沖の産卵場所まで長距離を移動するらしいのですが、産卵場所で孵化をしたウナギは泳いで親子体が育っていた川まで戻るらしくて、相当な大移動をしているようです。

田舎の川には滝などもあり、こんな川をウナギが登れるわけ無いだろうと思う人も多いんですけど、ウナギの専門書を見た感じでは、滝だろうとなんだろうとウナギはよじ登ってから川の上流を目指して、より安全な場所で成長をしているとのことでした。

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田舎の川ではウナギの穴釣りが容易にできる場所が多い。

 

田舎の川では、ウナギを捕まえる際に地獄と呼ばれている専門の罠を使ってウナギを捕獲するわけですが、個人でウナギを捕まえる場合は、穴釣りと呼ばれている竹の先に餌を付けて川にある穴にそれを突っ込んでからウナギを釣り上げる方法があります。

これは、都会のような巨大な河川では出来ない釣りの方法であり、小さな川が多い田舎だから出来る独特の釣りの方法であり、投げるわけではなくて、ウナギが潜んでいそうな穴に餌を突っ込むだけなので、餌にミナミヌマエビを使うことが出来るのです。

実際に何度もこの方法でうなぎを釣ったことがありますけど、大量に増えすぎてしまったミナミヌマエビは水槽の限界を越えてまでは飼育できませんので、結局弱い個体から環境の限界値に合わせて倒れていくことになりますから、だったらウナギに・・・。

 

 

事前にミナミヌマエビを持ち帰るのが若干面倒ですが・・・。

 

ミナミヌマエビがウナギに早変わりするので、わらしべ長者のような感覚になりますし、ウナギを釣る瞬間のあの緊張感と来たら、それは格別な物がありますから、都会では出来ない田舎ならではの釣りを楽しんで見てはいかがでしょうか?

ただ、これの欠点は田舎に戻る際に釣り餌用のクーラーボックスにミナミヌマエビをいれてから車に積んでおく必要があり、それが出来ない人は、その辺の川でエビや小魚を捕まえるかミミズを捕まえれば別にミナミヌマエビが必要ないと言った点です。

ミナミヌマエビを餌に使うかどうかはご判断になりますけど、ミナミヌマエビの利用用途は大変広いですから、増えすぎたミナミヌマエビがいるのであれば、折角なので子供の自由研究などにも使えそうなウナギの穴釣りにチャレンジするのはありです。



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