ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

室内水槽でホテイアオイを育成したらメダカの卵が大量

今年の夏頃に、屋外の水槽で育成しているホテイアオイがあまりに増えすぎて、毎回除去をして生ゴミとして処分するのがしんどいので、だったら試しに室内水槽でホテイアオイを育ててみようって初めて見ると、実はLED照明でもホテイアオイは育ちました。

これまで、メタハラは別でしたが、普通の蛍光灯の照明を使ってホテイアオイを育てようとしても必ず枯れてしまいますので、室内で育てるのは無理だと思っていたんですけど実は水面高くしてLED照明とホテイアオイの葉っぱがくっつく状態ならOKでした。

その後は、なんと室内水槽でも定期的にホテイアオイを駆除しないと水面をすぐに埋め尽くす状態になってしまうことが分かり、LED照明でもホテイアオイを増やして越冬させる事ができる事もわかったのですが、その結果、思わぬ副産物が発生した訳です。

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室内水槽でホテイアオイを育成したらメダカの卵が大量。

 

室内の水槽用クーラーやヒーターを設置して完全に温度管理をしている水槽でメダカの飼育をしていると、一年中メダカは産卵を毎日のように繰り返すことになるのですが、残念ながらその殆どの卵は親メダカたちに食べられてしまって、稚魚は増えません。

しかし、ホテイアオイを室内の水槽で育成している環境では、毎週末の水換えの時に100個単位で孵化寸前の目玉が動いているメダカの卵を採取することが出来ますので、簡単に室内でメダカを増やすことが出来るようになったので、繁殖も容易ですね。

以前でしたら、室内でも屋外と同じように大量に卵を毎日産卵していても、どうしても親メダカたちに見つかりやすくて孵化する前に食べられてしまう事が多かったんですけど、ホテイアオイを室内で育成することにより、稚魚ですらある程度は生き残れます。

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ホテイアオイの根っこはメダカの卵の最高の産卵場所になる。

 

ホテイアオイの最大特徴としては、クラゲのように長いふわふわの根っこが水中にて10㎝から20㎝くらいに伸びていきますので、その根っこがメダカから見て最高の産卵場所に見えるらしくて大量の卵を毎日のように産み付けていくことになります。

もちろん、ホテイアオイの根っこに産み付けられた卵もある程度は見つかって食べられてしまいますが、メダカが侵入できないような根っこの奥深くに産み付けられた卵は見つかりにくくて、目玉が卵内で動き始めている状態でも、多くが食べられません。

また、ホテイアオイは分裂するように増殖をしていきますので、その空間がメダカの稚魚の隠れ場所になりますから、室内水槽では孵化した瞬間に親メダカに襲われてしまうことが多い状況の中、ホテイアオイの根っこで孵化した稚魚は何とか生き残れます。

 

 

毎週100個単位でメダカの卵を採取したいなら室内でホテイアオイ。

 

一匹機のメダカは卵を1回で20個前後産卵しますので、20匹もいれば毎日100個以上の卵が水槽内で産卵されるのですが、その殆どはすぐに見つかって食べられてしまうとは言え、ホテイアオイを水面に浮かべていれば毎週末に100個位の卵を採取出来ます。

その結果、室内の水槽でヒーターで水温管理をしているのであれば、冬でもメダカの稚魚を増やし続けることが出来ますので、夏場よりは若干扱いが難しくなることもありますけど、メダカの繁殖をしたい人であれば、ホテイアオイの育成はお勧めですね。

この寒い時期はメダカの稚魚を屋外で育てることは出来ませんので、毎週100匹単位で稚魚が孵化を始めると水槽がパンパンになってしまいますので、ある程度の選別は必要になるのでしょうけど、サテライトを購入して冬場に稚魚を育てるのも楽しいです。



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