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自宅で大繁殖させてみよう

まさかの室内水槽でホテイアオイを駆除する今日この頃

屋外の水槽で増え続けるホテイアオイを毎週駆除していて、それが勿体無いので、室内の水槽でLED照明を使って試しに育て始めてみた所、何とゼロ距離で水槽に浮かべていて場合は、コトブキフラットLEDでも普通に育てることが出来る事が分かりました。

これまで何回室内の水槽でホテイアオイを育成しても、一ヶ月も経過したら綺麗に水槽の中に溶けてしまって枯れてしまっていましたし、蛍光灯の照明を使っている水槽でも同時に育成をしてみたんですが、今回もホテイアオイは溶けて無くなっていました。

最初にコトブキフラットLED2本を使っている60cm水槽に一株浮かべていたホテイアオイは、現在では60cm水槽の水面を全て覆い尽くす状態に繁殖してしまっていますので、LEDからのゼロ距離育成をすれば室内でもホテイアオイは大量に増えるようです。

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まさかの室内水槽でホテイアオイを駆除する今日この頃。

 

毎週、週末は全ての水槽の換えやメンテナンスを行っていますので、そこで増えすぎている水草やソイルなどの中に詰まっているゴミやフンなどの除去を行い、水槽の飼育環境を維持しているんですが、今回からまさかのホテイアオイの駆除を行っています。

これまで、屋外のビオトープや水槽では毎週のように増えすぎるホテイアオイの駆除を行っていて、生ゴミとして処分していたんですが、今回からまさかの室内の60cm水槽でも増えすぎたホテイアオイの駆除を行うことになりましたので、驚きました。

LED照明で水草を育てることが出来ないって主張している人も沢山いて、LEDには特定の波長の問題もあり蛍光灯の照明よりも確かに能力は低いのですが、ホテイアオイのような浮草の場合ゼロ距離で育成をすると、小粒な個体になりますが爆発的に増えます。

 

 

室内の水槽でホテイアオイを育てる場合は水槽が暗くなります。

 

室内に設置した水槽でLEDを使ってゼロ距離でホテイアオイを育てる場合、あっというまに水槽の水面を覆い尽くす位に増殖しますので、その結果水槽の中が暗くなってしまって鑑賞をする際に支障が出る場合もありますし、水草に影響が出る場合もあります。

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何しろ、コトブキフラットLEDに葉っぱをピッタリとくっつけた状態で育っていくホテイアオイたちはLED照明の光を完全に遮るような形で増殖していく都合上、LEDの光を殆ど優先的に遮ってしまって、水中に殆ど光が届かなくなってしまっています。

ですから、これまで水草を水槽で育ている場合、光が暗くなると水草が弱ってしまったり枯れてしまったりすることもありますし、実際に水槽の中で元々育てていた水草が段々弱ってきている状態なので、ホテイアオイを駆除しないといけない訳です。

 

 

エーハイムオートフィーダーが使えないので放置水槽には不向きです。

 

今回、毎週生ゴミとして処分していた屋外水槽のホテイアオイを実験的に室内水槽で育成してみるとLED照明でもゼロ距離で育てた場合は、爆発的に増やせることが分かったのですが、それによる水槽の弊害も発生しており、放置水槽には不向きになりますね。

一番の問題は一株だけ浮かべていたホテイアオイであっても、コトブキフラットLED2本を設置している60cm水槽の水面を全て覆い尽くす状態であっという間に増殖をしてしまう状態になりますので、エーハイムオートフィーダーが利用できなくなります。

一株だけだけのホテイアオイでも1ヶ月もかからない期間で60cm水槽の水面全てを覆い尽くす状態になる都合上、海外に移動したり長期間の旅行をする場合は、エーハイムオートフィーダーが使えなくなるので、放置飼育が難しいという問題が発生します。

エーハイムオートフィーダーから水槽に投入される餌が全てホテイアオイの葉っぱの上に落ちる状態になると、そこでカビなどが発生して水槽にもよくありませんし、水草も光が届かなくなって枯れてしまいますので、計画して育成したほうが良さそうですね。

LED水槽でもここまで増殖する訳ですから、恐るべしホテイアオイですね。



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Updated: 2017年10月2日 — 11:48 AM
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