ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

日本原産のドンコは60㎝水槽で終生飼育できるのでお勧め

都会のペットショップで稀に水槽の中で見かける魚の中で、ドンコと呼ばれている小さなハゼの仲間がいて日本の自然界では清流と呼ばれている川から比較的綺麗な中流域の河川等で見かけることが多くて、川の石をどけるとドンコがひっそりと見つかります。

ドンコについては、知らない人のほうが多いくらいマイナーな魚なのですが、夜行性で昼間は石の隙間などに潜ってじっとしているため、釣りをしている人や川で魚やエビを捕まえている人しか知らない事が多く、初めてみた人が不思議がる魚の一つです。

それで、ドンコがペットショップで売られているのを見ると、それほど大きくないのに、大抵がプラケースに入れられて水槽の中で隔離されている状態で展示されていることが多く、ナマズとかと同じ扱いで売られている時点で肉食性の魚になりますね。

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ドンコは田舎の川に行けばいくらでもいる魚であり、釣りをしていると結構引きも良くて楽しめる魚ですから、興味があれば比較的きれいな川に出向いて、そこでドンコの釣りを楽しんでも良いですし、魚肉ソーセージで釣れる魚なので餌の用意も楽です。

 

 

ドンコは成長すると30㎝くらいになる獰猛な魚です。

 

ペットショップで売られているドンコは小さな個体が殆どなので、人によってはどの独特のウナギのような顔をしていて、茶色と黒のボディの見た目が可愛いと感じる人もいらっしゃるでしょうから、気になって購入してしまいそうになるかもしれません。

しかし、ドンコは成長が早くて最終的には30㎝位の大きさになりますので、60㎝水槽があれば飼育は可能ですが、自分と同じくらいの多きさの魚やドンコ同士で共食いも平気で行うため、単独飼育が基本になりますので将来は単独飼育をしないといけません。

ただし、レッドテールキャットのように1メートルクラスの巨体になることもなくて、若干熱さに弱い傾向にありますが、日本原産の魚なので常温で飼育できることから、60㎝水槽があれば終生飼育することが出来ますので、ペットとしては最適になります。

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60㎝の水槽が必要になり、その飼育環境では単独飼育が基本になる魚なのですが、飼育は大変容易で、人にもなつきやすくて見た目がウナギのような顔をして結構可愛いところもありますので、60㎝水槽で飼育をしたい魚を探している人にはお勧めです。

 

 

ドンコの稚魚は小さくて捕獲も飼育も用意なので採取がお勧め。

 

大きく成長したドンコの場合は、昼間は深みや石の隙間などにじっと隠れている為、穴釣りなどをしないと捕獲することが難しいのですが、夜になると浅瀬に出てきて餌を求めてその辺に沢山見つかるため、網があれば簡単に捕獲することが出来ます。

ドンコの成魚は産卵活動などを行うので、余り積極的に捕獲はしない方が良いのですが、ドンコの子供の場合、川に行って石をはぐれば、それだけで簡単に捕まえることが出来て、網も必要なく両手で水を掬うようにすれば、沢山捕まえることが出来ます。

鮎とかハヤ、オイカワのように、川を泳いでいる場面を見かけることが殆ど無い魚になりますので、知らない人も多いのですが、ある程度きれいな河川であれば、ドンコはひっそりとそこで生息をしていますので、興味があれば一度川に行ってみて下さい。

都会では川でドンコを捕まえるのが難しいので、ペットショップに稀に入荷しているドンコを購入するしかないのですが、60㎝水槽で何か1匹だけ魚を飼育したい場合、大きさも丁度良くて、飼育もしやすいドンコの飼育は大変おすすめになります。

ミナミヌマエビとは絶対に同居させれませんし、泳いでいる鮎にも襲いかかって食べてしまうくらいの貪欲な肉食魚ですけど、必要以上に大きく成長しないことや、元々日本の環境に適していることや寿命も長いことから、扱いやすい魚になります。



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Updated: 2017年6月18日 — 1:50 PM
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