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水温10度で屋外水槽のメダカが産卵活動|レア個体or常識個体?

結構、長期間にわたって、メダカの飼育をしてきているのですけど、本日、メダカが産卵活動をしている現場を見つけてしまって、それを見て正直言って大変驚いています。

メダカの産卵活動なら元旦から何度も見ているので、特にそれ自体は珍しいことではないのですが、今回見つけたメダカの産卵活動は室内水槽ではなくて、屋外に設置した水槽でそれが行われており、水温を確認したらなんと10度しかありません・・・。

水槽用ヒーターもつけれない屋外に設置した水槽の水温は10度でしたので、これは昼間の暖かい時間帯の話ですから、そのような環境下でメダカが産卵活動をしており、普通に水槽の中で卵を生んでいる姿はある意味レアです。

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メダカが産卵活動をするのは水温が20度以上が普通です。

 

メダカの飼育をしている人であれば、この時期の屋外水槽で飼育しているメダカは産卵活動をせずに、水槽の底の方でじっとしていることをこ存じかと思いますが、実際に他の水槽のメダカを確認したら、水槽の底でじっといていて、餌も食べない状態です。

これが普通のメダカの生態であり、メダカが産卵活動を始めるのは水温が20度を超えてきている3月下旬くらいからであり、2月の水温が10度の時点で、産卵活動を始めているメダカを見たのは今回が初めてになります。

もしかしたら、すでにそのようなメダカを飼育していて、1月、2月の水温が10度以下の環境でも産卵、繁殖に成功している人もいるのかもしれませんが、私の場合はそのようなメダカを見たことがこれまでないので、結構貴重なメダカだと思っています。

 

 

2月の水温10度の環境で卵を産卵していたメダカについて。

 

屋外にも色々と異なる環境の水槽を設置していて、そこでメダカの飼育をしているのですが、今回、産卵活動をしていて有精卵をぶら下げているメスのメダカは2匹のみであり、大きさは4cm位でかなり大きな個体になります。

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ヒメダカと白メダカなんですけど、とにかく色が濃いめの個体であり、お腹も凹んでおらず、見るからに元気そうなんで、確認をしたら有精卵を15個くらいぶら下げていたので、これまで全く気がつかなかっただけで、12月位から毎日水槽の中で産卵をしているのかもしれません。

まさか、他の屋外水槽のメダカたちは、すべてが水草とか流木の隙間に隠れていて、メダカの餌を与えても全く出てこない状況ですから、この寒い時期に堂々と水槽の中でメダカが産卵活動をしているとは思ってみませんからね。本当に驚きました。

 

 

水温10度でメダカの卵が無事に孵化することは可能なのか?

 

正直言って、水温10度の環境でメダカの卵を孵化させたことはありませんので、どうななのか全くわからないのですけど、いまのまま放置しておくと、恐らくはメダカたちに食べられてしまうでしょうから、丸いプラケースにでも入れて浮かべておくのが良いかもしれません。

ただ、今回のメダカの産卵の様子は動画で撮影はしたのですが、撮影に夢中になってしまい、ついつい卵の隔離をするのを忘れてしまったので、また次回以降に、卵の採取と隔離をしていきたいとは思っています。

これ、メダカの飼育では常識的な話なのか、レア個体なのかさっぱり判断がつかないので、一度、水棲生物に詳しい科学者の方に相談してみようかと思ったりもしていますが、個人的には水温10でメダカが有精卵をぶら下げて産卵をしている様子を見たのは初めてになります。

レア個体なら今後が楽しみですし、常識個体なら、うーんどうでしょう・・・。

今回の水温10度で産卵をしているメダカの様子はソニーのデジカメでHD動画にて撮影していますので、DNA鑑定などをしている知り合いの専門家に見ていただければ多分、判断はつくのではないかと思っています。



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