ブラインシュリンプは2個セットで購入した方が良い?

熱帯魚やメダカ等の餌として、最も栄養価が高く、更にはプレコなどの動物性の生きた餌しか食べない稚魚の飼育では必須になるのが、ブラインシュリンプになるのですが、ブラインシュリンプを最初に餌として商品化した人は凄い先見の明がありますね。

ブラインシュリンプといいますが、別にエビではなく、プランクトンであり、卵の状態で売られていて、それを毎日孵化させて、稚魚などの餌として与える流れになりますので、ある程度の知識がないと、このブラインシュリンプを孵化させるのが難しいです。

それほど難しくはなく、汽水状態にするための塩、25度以上の水温、10時間以上の照明、強烈なエアレーションがあれば、約24時間位で、ブラインシュリンプは一斉に孵化をしますので、最初は難しくても、何度かチャレンジすると大抵は孵化出来ます。

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ブラインシュリンプは2個セットで購入した方が良い?

 

それで、最初はよく分からなくても、何度も試行錯誤で孵化を繰り返すことにより、孵化させるコツがわかってきますので、ブラインシュリンプの孵化もなれてきますから、最初は何度も失敗するもしれませんが、焦らずにチャレンジして孵化をさせましょう。

一度成功をすると、感覚的なものもありますが、ブラインシュリンプを孵化させるコツ、卵の殻をうまく分離するコツ等もわかってきますし、なにより、メダカや熱帯魚などの稚魚が、勢いよくブラインシュリンプを食べる姿を見ていると嬉しくなります。

以前、実際に経験したのですが、消費期限の有効期限内のブラインシュリンプを複数購入したところ、どうやっても殆ど孵化しないブラインシュリンプがあり、孵化させる方法は間違っていないし、何故?ブラインシュリンプが孵化しないのか?悩みました。

 

 

新品で消費期限が有効でも孵化しない場合もある?

 

何故?、ブラインシュリンプが孵化しないのか?、何度確認しても塩分濃度、エアレーション、水温、照明の照射時間等、どれも正しく設定できており、それで、ブラインシュリンプが毎回孵化しない?、これって、初心者の人では原因が分からないでしょう。

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このように、なぜかブラインシュリンプが孵化しない場合の原因ですが、同時に購入した別のブラインシュリンプを孵化させてみると簡単に分かるんですけど、どうやら極稀に、全くしない卵ばかりが入っている、新品のブラインシュリンプがあるようです。

そのような状態になる理由は分かりませんが、何かしらの理由により、消費期限には全然余裕があるのに、水温25度以上で、24時間以上エアレーションでぶん回しても、何故か孵化しない訳ですから、パックの中で異常事態になっているのかもしれません。

 

 

孵化しない場合は違うメーカーのブラインシュリンプを試す?

 

新品で購入したブラインシュリンプなのに全く孵化しない原因は、そのパック全体の卵が何故か孵化しない状態になっていた訳ですが、同時に同じブラインシュリンプを複数購入しても、よほど稚魚の繁殖をしている人以外は、多分、持て余すボリュームです。

ですから、ブラインシュリンプのパックを2個、3個と保険代わりに購入していても、毎日孵化させる人でない限り、他のパックを使う前に消費期限が来てしまう恐れがありますので、別に消費期限を超えても問題ないことが多いのですが、覚えておきます。

いつも、テトラの黄色いブラインシュリンプを購入していましたが、他のメーカーもブラインシュリンプを販売しているようなので、気になるようでしたら購入する際に異なるメーカーのブラインシュリンプを購入してみて、試してみるのもありだと思います。

基本的に、インペリアルゼブラプレコ、オトシンネグロ等の稚魚を飼育する際に、ブラインシュリンプを使っていますが、それ以外の場合は、余り使うことがなく、冷蔵庫でデッドストック状態になることもありますから、ハズレを引くともったいないですね。



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