ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

スドーはサテライトで穴の大きいフタを販売するべきです

スドーが販売しているアクアリウムの環境を画期的に変えることになった大変素晴らしい商品の中に、サテライトというものがありその名の通り本水槽に取り付けてサテライト(衛星)的に利用する小型水槽のことで、これがあると本当に快適便利になります。

サテライトがあれば、初心者の方でも水合わせを簡単かつ自動的に行うことが出来るため、当然ながら、サテライトに物理的に入る大きさの魚やエビに限られますけど、メダカやタナゴ、ミナミヌマエビやレッドビーシュリンプの水合わせが簡単になります。

サテライトが発売されるまではこの水合わせがかなり難しい作業になっていて、初心者の人が何度も初期導入でメダカやエビを全滅してしまうし、その原因すら分からない状態がよく発生したんですけど、サテライトが発売されてからは本当に楽になりました。

スポンサードリンク


また、稚魚の飼育や稚エビの飼育、卵の隔離などでもサテライトを使えば大変効率よく便利に飼育管理が行なえますので、もはやスドーのサテライトはアクアリウムでは水作のプロホースと並んで必須の飼育器具であると言っても過言ではありません。

 

 

スドーはサテライトで穴の大きいフタを販売するべき。

 

何かと便利に使えるサテライトなんですけど、一つだけ不満がありまして、それが何かと言えば、サテライトの蓋についているエサやりようの穴の大きさが小さいことでありメダカの餌のような粉末状の餌を与えていると必ずこの穴に白いカビが発生します。

そして、白いカビがどんどん大きくなっていき、エサをサテライト内に投入ことが出来なくなるので、定期的に白いカビをフタを丸ごと水洗して落とさないといけないのですが、これが毎回発生するので面倒ですから、この小さな穴を何とかして欲しいのです。

スポンサードリンク



サテライトを販売しているスドーが最初からもう少しフタについている穴の大きなサテライトを販売してくれていれば、こんなにメダカの餌やりに苦労することもな良いのでしょうけど、どうしても今の穴の大きさでは定期的な清掃で対応しかありません。

多分、同じようなことを考えている人もいるのではないかと思いますし、もしかしたら既に蓋の穴の大きいサテライトのフタがオプションで販売されているのかもしれませんが、まだ見たことがないので何と見えない状態ですから、是非販売して欲しいです。

 

 

使わないセパレーターよりも便利で穴の大きいフタが欲しいですね。

 

スドーのサテライトにはセパレーターと呼ばれるサテライトを分割して他の魚やエビを競合させないようにする敷井が最初から入っているんですけど、正直言ってセパレーターを使っても稚魚はすり抜けてしまうので、余り使うメリットがありません。

セパレーターを使うくらいなら、最初から確実にサテライトを分けて管理をしたほうが安全で安心感がありますので、私の場合はいつもそうしていますし、セパレーターの隙間に稚魚が頭をつまらせて死んでしまったりも日常茶飯事になりますからね。

結局、セパレーターは全く使うことなく他に利用方法もないので、そのまま倉庫にしまってあるんですけど、使わないセパレーターを最初からセットに含めるのであれば、あくまで個人的な意見として、穴の大きいフタをセットにしてくれると大変嬉しいです。

サテライト自体はそれほど高いものではないとは言え、エアーポンプとセットで購入すると2000円から3000円位の価格になりますから、かつてのチャームで売られていたコトブキ30㎝キューブ水槽が5個位買えてしまうくらいの金額になってしまいます。

サテライトのフタを常時付けたまま、サテライト内でメダカの飼育をしたいですから、出来ればもう少しあんが大きくて、白いカビが発生しないフタの開発と販売を強く希望する今日このごろと言えます。



スポンサードリンク





Updated: 2017年5月31日 — 2:29 PM
ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme